アメリカの祝日・休日カレンダー 2026年
2026年のアメリカには11の連邦祝日があります。最大のポイントは、独立記念日が7月4日(土)にあたるため、多くの連邦職員にとって7月3日(金)に振り替えられること。ほかの祝日はすべて平日にあたり、感謝祭は4連休の起点になります。
早わかり
2026年のアメリカには法定祝日が11件(休日11日)。9回の連休があります。最長の連休は感謝祭(11/26~11/29、4日)。
| 法定祝日 | 11 |
|---|---|
| 休日の合計日数 | 11 |
| 最長の連休 | 感謝祭 · 4日(11/26~11/29) |
| 連休 | 9 |
法定祝日一覧
元日 (2026年1月1日), マーティン・ルーサー・キング・ジュニア記念日 (2026年1月19日), ワシントン誕生日(大統領の日) (2026年2月16日), 戦没将兵追悼記念日 (2026年5月25日), ジューンティーンス(奴隷解放記念日) (2026年6月19日), 独立記念日(振替) (2026年7月3日), 独立記念日 (2026年7月4日), レイバーデー(労働者の日) (2026年9月7日), コロンブス・デー (2026年10月12日), 復員軍人の日 (2026年11月11日), 感謝祭 (2026年11月26日), クリスマス (2026年12月25日)
連邦祝日
11
振替
7月3日(金)
3連休
7回
感謝祭
11月26日
アメリカの祝日一覧
種類で絞り込む
種類を選ぶと下の表を絞り込めます。日付はこのページに残ったままなので、一覧全体に戻すには「すべて」を選んでください。
全12件のうち12件を表示しています。
| 日付 | 曜日 | 祝日 | 種類 |
|---|---|---|---|
| 2026年1月1日 | 木曜日 | 元日連邦祝日 | 連邦祝日 |
| 2026年1月19日 | 月曜日 | マーティン・ルーサー・キング・ジュニア記念日1月の第3月曜日。連邦祝日 | 連邦祝日 |
| 2026年2月16日 | 月曜日 | ワシントン誕生日(大統領の日)2月の第3月曜日。一般に「大統領の日」と呼ばれます。連邦祝日 | 連邦祝日 |
| 2026年5月25日 | 月曜日 | 戦没将兵追悼記念日5月の最終月曜日。連邦祝日 | 連邦祝日 |
| 2026年6月19日 | 金曜日 | ジューンティーンス(奴隷解放記念日)2026年は金曜にあたり、3連休になります。連邦祝日 | 連邦祝日 |
| 2026年7月3日 | 金曜日 | 独立記念日(振替)独立記念日(7月4日)が土曜のため、多くの連邦職員は7月3日(金)に休みます。振替休日 | 振替休日 |
| 2026年7月4日 | 土曜日 | 独立記念日法定の日付は7月4日(2026年は土曜)で、7月3日(金)に振り替えられます。連邦祝日 | 連邦祝日 |
| 2026年9月7日 | 月曜日 | レイバーデー(労働者の日)9月の第1月曜日。連邦祝日 | 連邦祝日 |
| 2026年10月12日 | 月曜日 | コロンブス・デー10月の第2月曜日。多くの州では「先住民の日」として祝われます。連邦祝日 | 連邦祝日 |
| 2026年11月11日 | 水曜日 | 復員軍人の日11月11日固定。2026年は水曜にあたります。連邦祝日 | 連邦祝日 |
| 2026年11月26日 | 木曜日 | 感謝祭11月の第4木曜日。翌金曜も広く休まれます。連邦祝日 | 連邦祝日 |
| 2026年12月25日 | 金曜日 | クリスマス連邦祝日 | 連邦祝日 |
アメリカ2026年カレンダー
011月
022月
033月
044月
055月
066月
077月
088月
099月
1010月
1111月
1212月
アメリカ2026年の連休
キング牧師記念日
3日間01/17~01/19
大統領の日
3日間02/14~02/16
戦没将兵追悼記念日
3日間05/23~05/25
ジューンティーンス
3日間06/19~06/21
独立記念日
3日間07/03~07/05
金〜日:7月3日の振替休日と週末(7月4日が法定日)。
レイバーデー
3日間09/05~09/07
コロンブス・デー
3日間10/10~10/12
感謝祭
4日間11/26~11/29
木〜日:感謝祭の木曜と、広く休みになるブラックフライデー、週末。
クリスマス
3日間12/25~12/27
なぜ2026年は7月3日が休みなのか
独立記念日は法律で7月4日に固定されていますが、2026年は土曜にあたります。連邦の規則では、祝日が土曜にあたると月〜金勤務の職員は前の金曜に振り替えます。そのため多くの連邦職員の休みは2026年7月3日(金)で、7月4日は法定上の祝日のままです。結果として3連休の独立記念日になります。
振替(in lieu)の連邦祝日のしくみ
多くの連邦職員(月〜金勤務)では、土曜の祝日は前の金曜、日曜の祝日は翌月曜に振り替えられます(5 U.S.C. 6103(b)および大統領令11582号)。振り替えが起こるのは固定日付の祝日——元日・ジューンティーンス・独立記念日・復員軍人の日・クリスマス——で、「月曜」の祝日は振替が不要です。
日本からの旅行・出張で知っておきたいこと
アメリカの祝日は日本の祝日と仕組みが大きく異なります。連邦祝日でも小売店・レストラン・観光施設の多くは通常営業で、街が「祝日モード」になることはほとんどありません。ただし感謝祭(11月26日)とクリスマス(12月25日)だけは例外で、ほぼすべての店が閉まり、スーパーも早じまいします。この2日に現地滞在する場合は食事の確保を事前に考えておきましょう。
2026年のアメリカには三連休が7回あります:キング牧師記念日(1/17〜19)、大統領の日(2/14〜16)、メモリアルデー(5/23〜25)、ジューンティーンス(6/19〜21)、独立記念日(7/3〜5)、レイバーデー(9/5〜7)、コロンブスデー(10/10〜12)。この週末は国内線とホテルが値上がりし、国立公園や人気観光地が混雑します。日本からの旅行はこの三連休を外すと費用を抑えられます。
日本のゴールデンウィーク(4月末〜5月上旬)の期間中、アメリカに祝日はありません。現地は平常運転なので観光地は比較的空いており、GWを利用した渡米には狙い目の時期です。逆に日本の祝日とアメリカの祝日が重なる時期(例:体育の日前後とコロンブスデー)は日米間のフライトが混みやすいので早めの予約を。
祝日一覧のダウンロードと購読
CSV は Excel や Google スプレッドシートでそのまま開けます。
公式の出典とデータ
- Federal Holidays — 2026出典を見るU.S. Office of Personnel Management (OPM)
- Holidays Work Schedules and Pay出典を見るU.S. Office of Personnel Management (OPM)
よくある質問
2026年のアメリカの連邦祝日はいくつありますか?
2026年は5 U.S.C. 6103により定められた11の連邦祝日があります。そのうち独立記念日は、7月4日が土曜のため別の日(7月3日・金)に振り替えられます。
2026年のアメリカで最長の連休はいつですか?
アメリカの最長連休は感謝祭(11/26~11/29、4日)です。
2026年のアメリカの法定祝日は何ですか?
2026年のアメリカの法定祝日は11件:元日 (2026年1月1日), マーティン・ルーサー・キング・ジュニア記念日 (2026年1月19日), ワシントン誕生日(大統領の日) (2026年2月16日), 戦没将兵追悼記念日 (2026年5月25日), ジューンティーンス(奴隷解放記念日) (2026年6月19日), 独立記念日(振替) (2026年7月3日), 独立記念日 (2026年7月4日), レイバーデー(労働者の日) (2026年9月7日), コロンブス・デー (2026年10月12日), 復員軍人の日 (2026年11月11日), 感謝祭 (2026年11月26日), クリスマス (2026年12月25日)。
2026年7月3日は連邦祝日ですか?
実質的にそうです。独立記念日(7月4日)が土曜のため、多くの連邦職員は7月3日(金)に振替休日を取ります。7月4日は法定上の日付のままです。
2026年の感謝祭はいつですか?
感謝祭は2026年11月26日(木)です。翌金曜は広く休まれ、多くの人にとって4連休になります。
2026年に3連休になる連邦祝日は?
月曜の祝日(キング牧師記念日1/19・大統領の日2/16・戦没将兵追悼記念日5/25・レイバーデー9/7・コロンブス・デー10/12)に加え、金曜のジューンティーンス(6/19)と振替の独立記念日(7/3)が3連休になります。
すべての州や雇用主がこの日付に従いますか?
連邦祝日は全国の連邦職員に適用されます。各州は独自の祝日を定め、追加や改称をすることがあり、民間企業は独自に有給休日を決めます。州と勤務先のカレンダーを確認してください。