イタリアの祝日 2026年
2026年のイタリアには第260/1949号法および新設の第151/2025号法により12日の全国祝日があります。イタリアの守護聖人アッシジの聖フランチェスコの日(10月4日)が新たに全国有給祝日として加わりました。元日とメーデーが金曜で3連休、6月2日共和国記念日(火曜)は4連休ポンテの絶好の機会です。
早わかり
2026年のイタリアには法定祝日が12件(休日13日)。4回の連休があります。最長の連休は新年(01/01~01/04、4日)。
| 法定祝日 | 12 |
|---|---|
| 休日の合計日数 | 13 |
| 最長の連休 | 新年 · 4日(01/01~01/04) |
| 連休 | 4 |
法定祝日一覧
元日(新年) (2026年1月1日), 公現祭(エピファニア) (2026年1月6日), パスクア(復活祭) (2026年4月5日), パスクエッタ(復活祭月曜日) (2026年4月6日), イタリア解放記念日 (2026年4月25日), メーデー(労働者の日) (2026年5月1日), 共和国記念日 (2026年6月2日), フェッラグースト(聖母被昇天祭) (2026年8月15日), アッシジの聖フランチェスコ祝日 (2026年10月4日), 万聖節(諸聖人の日) (2026年11月1日), 無原罪の御宿り (2026年12月8日), ナターレ(クリスマス) (2026年12月25日), サント・ステーファノ(聖ステファノの日) (2026年12月26日)
法定の全国祝日
12日
新設祝日
聖フランチェスコ(10/4)
金曜連休
2日(1/1・5/1)
ポンテ機会
1/6・6/2・12/8
イタリアの祝日一覧
| 日付 | 曜日 | 祝日 | 種類 |
|---|---|---|---|
| 2026年1月1日 | 木曜日 | 元日(新年)金曜日に当たり、年明け最初の3連休となります。祝日 | 祝日 |
| 2026年1月6日 | 火曜日 | 公現祭(エピファニア)火曜日に当たり、1月5日(月)を有休にすれば4連休のポンテになります。祝日 | 祝日 |
| 2026年4月5日 | 日曜日 | パスクア(復活祭)復活の主日(パスクア)。全国祝日の件数には含めません。法律第260/1949号は復活祭の月曜(パスクエッタ)を挙げていますが、復活祭の日曜は挙げていません(日曜はもともと休日のため)。祝日 | 祝日 |
| 2026年4月6日 | 月曜日 | パスクエッタ(復活祭月曜日)パスクエッタ。週末と合わせて3連休となります。祝日 | 祝日 |
| 2026年4月25日 | 土曜日 | イタリア解放記念日土曜日に当たり、一般的な法律による振替休日はありません。祝日 | 祝日 |
| 2026年5月1日 | 金曜日 | メーデー(労働者の日)金曜日に当たり、全国的な3連休となります。祝日 | 祝日 |
| 2026年6月2日 | 火曜日 | 共和国記念日火曜日に当たり、6月1日(月)に有休を取れば4連休の絶好の機会です。祝日 | 祝日 |
| 2026年8月15日 | 土曜日 | フェッラグースト(聖母被昇天祭)土曜日に当たります。全国の夏のバカンスのピークです。祝日 | 祝日 |
| 2026年10月4日 | 日曜日 | アッシジの聖フランチェスコ祝日第151/2025号法により新設された公式祝日。イタリアの守護聖人を称えます。祝日 | 祝日 |
| 2026年11月1日 | 日曜日 | 万聖節(諸聖人の日)日曜日に当たります。多くの労働協約で追加手当が支給されます。祝日 | 祝日 |
| 2026年12月8日 | 火曜日 | 無原罪の御宿り火曜日に当たり、12月7日(月)を有休にすれば4連休のポンテになります。祝日 | 祝日 |
| 2026年12月25日 | 金曜日 | ナターレ(クリスマス)金曜日に当たり、土曜の聖ステファノの日と合わせて3連休となります。祝日 | 祝日 |
| 2026年12月26日 | 土曜日 | サント・ステーファノ(聖ステファノの日)祝日 | 祝日 |
イタリア2026年カレンダー
011月
022月
033月
044月
055月
066月
077月
088月
099月
1010月
1111月
1212月
イタリア2026年の連休
新年
4日間01/01~01/04
元日が金曜日で年明け連休。
イースター
3日間04/04~04/06
土曜日からパスクエッタ(月曜)まで3連休。
メーデー
3日間05/01~05/03
メーデーが金曜で3連休。
クリスマス
3日間12/25~12/27
金曜クリスマスと土曜聖ステファノの日で3連休。
2026年の新設公式祝日:アッシジの聖フランチェスコ(第151/2025号法)
2025年10月8日の官報(Gazzetta Ufficiale)にて第151/2025号法が公布され、2026年1月1日より、イタリアの守護聖人であるアッシジの聖フランチェスコの祝日(10月4日)が全国の公式法定祝日として復活しました。これは聖フランチェスコ没後800周年(1226〜2026年)を記念するもので、第260/1949号法が改正され、労働者の有給休暇と学校・官公庁の休業が保障されます。
2026年の黄金ポンテ:3つの火曜祝日を活用した連休術
2026年はイタリアの労働者にとってポンテ(架け橋連休)に恵まれた年です。公現祭(1月6日)、共和国記念日(6月2日)、無原罪の御宿り(12月8日)がすべて火曜日に当たります。直前の月曜日に有給休暇を取得すれば、冬・初夏・初冬にそれぞれ4連休を作ることができます。
祝日一覧のダウンロードと購読
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公式の出典とデータ
- Legge 27 maggio 1949, n. 260 - Disposizioni in materia di ricorrenze festive出典を見るNormattiva / Governo Italiano
- Legge 8 ottobre 2025, n. 151 - Istituzione della festa nazionale di San Francesco d’Assisi出典を見るGazzetta Ufficiale della Repubblica Italiana
よくある質問
2026年のイタリアで最長の連休はいつですか?
イタリアの最長連休は新年(01/01~01/04、4日)です。
2026年のイタリアの法定祝日は何ですか?
2026年のイタリアの法定祝日は12件:元日(新年) (2026年1月1日), 公現祭(エピファニア) (2026年1月6日), パスクア(復活祭) (2026年4月5日), パスクエッタ(復活祭月曜日) (2026年4月6日), イタリア解放記念日 (2026年4月25日), メーデー(労働者の日) (2026年5月1日), 共和国記念日 (2026年6月2日), フェッラグースト(聖母被昇天祭) (2026年8月15日), アッシジの聖フランチェスコ祝日 (2026年10月4日), 万聖節(諸聖人の日) (2026年11月1日), 無原罪の御宿り (2026年12月8日), ナターレ(クリスマス) (2026年12月25日), サント・ステーファノ(聖ステファノの日) (2026年12月26日)。
2026年にイタリアで新設された祝日は何ですか?
第151/2025号法により、アッシジの聖フランチェスコ祝日(10月4日)が公式な全国祝日として復活し、イタリアの全国祝日は合計12日となりました。
2026年のイタリアにはいくつの連休がありますか?
自然な連休は4回あります:新年(4連休)、イースター(3連休)、メーデー(3連休)、クリスマス(3連休)。これに加え、3回の4連休ポンテの機会(1/6、6/2、12/8)があります。
2026年の聖フランチェスコ祝日には学校も休校になりますか?
はい。第151/2025号法は第260/1949号法を改正し、10月4日を有給休日として定めているため、官公庁および学校は休校となります。
イタリアの休暇文化における「ポンテ」とは何ですか?
「ポンテ(橋)」とは、祝日が火曜または木曜に当たるときに、間の月曜または金曜を有休にして週末とつなげ、4連休を作るイタリアの休暇文化を指します。
イタリアの店舗やレストランは祝日にも営業していますか?
観光地のレストランやカフェは祝日も営業し賑わいます。スーパーや一般商店はクリスマス、元日、イースター、5月1日には休業しますが、その他の祝日は時短営業することが多いです。