ブラジルの祝日 2026年

2026年はブラジルで休みの並びが抜群の年です。独立記念日(9月7日)・アパレシーダの聖母(10月12日)・万霊節(11月2日)がすべて月曜、黒人の日(11月20日)は金曜。MGI令11.460/2025で4月20日(月)と6月5日(金)も公式ポントとなり、チラデンテスの日とコルプス・クリスティが4連休に。週末で消えるのは共和国記念日(11月15日)だけです。

全国の祝日

10日(+コルプス・クリスティ)

カーニバル

2月14日〜17日(土〜火)

週末と重複

1日(11/15)

月曜の祝日

9/7・10/12・11/2

次の祝日:独立記念日2026年9月7日 · 月曜日

ブラジル2026年カレンダー

祝日今日

011月

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022月

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033月

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044月

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055月

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066月

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077月

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088月

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099月

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1010月

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1111月

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1212月

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ブラジルの祝日一覧

日付曜日祝日
2026年1月1日木曜日元日木曜日。祝日
2026年2月16日月曜日カーニバル月曜法定の国民の祝日ではなく、毎年公布されるポント・ファクルタチーヴォ(任意休日)。実際には銀行も閉まり、全国の大半が止まります。記念日
2026年2月17日火曜日カーニバル火曜法定の国民の祝日ではなく、毎年公布されるポント・ファクルタチーヴォ(任意休日)。実際には銀行も閉まり、全国の大半が止まります。記念日
2026年4月3日金曜日聖金曜日1995年法律9.093に基づく宗教祝日として全国で休み。祝日
2026年4月21日火曜日チラデンテスの日火曜日。MGI令11.460/2025により4月20日(月)が連邦政府のポントとなり、4連休になります。祝日
2026年5月1日金曜日メーデー金曜日。祝日
2026年6月4日木曜日コルプス・クリスティ1995年法律9.093の宗教祝日で、事実上全国の市が条例で祝日化(連邦政府も毎年公布)。銀行や多くの商店も休みます。祝日
2026年9月7日月曜日独立記念日月曜日。祝日
2026年10月12日月曜日アパレシーダの聖母月曜日。祝日
2026年11月2日月曜日万霊節月曜日。祝日
2026年11月15日日曜日共和国記念日日曜に重なり、ブラジルには振替制度がないため休みは消えます。祝日
2026年11月20日金曜日黒人の日2023年法律14.759により2024年から全国の祝日に。以前は多くの州・市の祝日でした。祝日
2026年12月25日金曜日クリスマス金曜日。祝日

ブラジル2026年の連休

カーニバル

4日間

02/14~02/17

カーニバルの月・火曜は法定祝日ではなくポント・ファクルタチーヴォですが、実質土曜から火曜まで全国が休みます。

聖金曜日

3日間

04/03~04/05

チラデンテスの日

4日間

04/18~04/21

チラデンテスの日(4月21日・火)に週末が続き、4月20日(月)はMGI令11.460/2025で連邦政府のポントです。

メーデー

3日間

05/01~05/03

コルプス・クリスティ

4日間

06/04~06/07

コルプス・クリスティ(6月4日・木)から週末へ、6月5日(金)はMGI令11.460/2025で連邦政府のポントです。

独立記念日

3日間

09/05~09/07

アパレシーダの聖母

3日間

10/10~10/12

万霊節

3日間

10/31~11/02

黒人の日

3日間

11/20~11/22

クリスマス

3日間

12/25~12/27

国民の祝日とポント・ファクルタチーヴォの違い

ブラジルの法定の国民の祝日(フェリアード・ナシオナル)は連邦法で定められています。1949年法律662とその改正、1980年法律6.802(アパレシーダの聖母)、2023年法律14.759(黒人の日)が根拠で、聖金曜日は1995年法律9.093の宗教祝日として全国で休みます。一方ポント・ファクルタチーヴォは、連邦政府が毎年公的機関向けに公布する任意の休日で、民間企業は慣習や労使協定に従って準じます。

最も有名なポントはカーニバル月曜・火曜と灰の水曜日の14時までの半休で、法定ではありませんが銀行は閉まり国全体が実質止まります。2026年はさらに、MGI令11.460/2025が4月20日(月)と6月5日(金)もポントに指定し、連邦政府ではチラデンテスの日とコルプス・クリスティがそれぞれ4連休に。12月24日と31日の半日ポントも慣例です。

振替休日はない — 「エメンダール」(橋渡し)の文化

ブラジルに振替休日の制度はなく、祝日が週末に重なるとそのまま消えます。2026年はほとんど被害がなく、日曜に重なるのは共和国記念日(11月15日)だけ。他の日付はすべて味方で、だからこそ2026年は休みに恵まれた年なのです。

そのうえブラジル人は「エメンダール」(橋を架ける)します。祝日が火曜か木曜なら、間の月曜か金曜をポントや有給で取って4連休にするのです。2026年はチラデンテスの日(4月21日)とコルプス・クリスティ(6月4日)の橋は連邦政府が公式に架けてくれ、9月7日・10月12日・11月2日は最初から月曜なので橋すら不要です。

州・市の祝日でさらに増える休み

全国リストに加え、各州・各市が独自の祝日を持ちます。サンパウロ州は7月9日(1932年立憲革命記念日)が祝日です。市の記念日も重要で、サンパウロ市は市の記念日1月25日、リオデジャネイロは1月20日(市の守護聖人聖セバスティアン)と4月23日(聖ジョルジュの日)が休み。滞在先の市のカレンダーを必ず確認しましょう。

黒人の日(11月20日)はまさにこの道をたどりました。ズンビ・ドス・パルマーレスを悼む日として長年多くの州・市の祝日でしたが、2023年法律14.759により2024年から全国の祝日になりました。2026年は金曜に当たり、恵まれた11月を締めくくります。

日本からの旅行・出張で知っておきたいこと

カーニバル(2026年は2月14日〜17日)はブラジル最大の旅行シーズンです。航空券とホテルは数か月前に押さえましょう。土曜から水曜の昼(灰の水曜日の14時)まで、銀行・役所・多くの商店が完全に止まると考えてください。リオのサンバドロモのパレード観戦ならなおさら早めの手配が必須です。

9月7日の独立記念日には軍事パレードが行われ、最大規模はブラジリアの省庁大通り(エスプラナーダ)です。2026年は月曜なので3連休の中日。10月12日・11月2日も月曜で連休が続くため、秋の国内線は日本のシルバーウィーク並みに混みます。出張の会議設定はこれらの月曜と、ポントの4月20日・6月5日を避けるのが無難です。

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公式の出典とデータ

日付は公式に確定済み最終更新: 2026-08-02

よくある質問

2026年、ブラジルの祝日は何日ありますか?+

2026年、ブラジルの全国の祝日は10日です(聖金曜日は1995年法律9.093により全国で保障)。これに各市の条例で事実上全国が休むコルプス・クリスティ(6月4日)が加わります。カーニバル月曜・火曜(2月16〜17日)は法定ではなくポント・ファクルタチーヴォですが、実際には全国が休みます。MGI令11.460/2025で4月20日と6月5日も連邦政府のポントになりました。

カーニバルはブラジルの祝日ですか?+

連邦法上は祝日ではありません。カーニバル月曜・火曜は毎年ポント・ファクルタチーヴォとして公布され、灰の水曜日は14時までのポントです。ただし実際には銀行も役所も閉まり、民間企業の多くも土曜から水曜の昼まで休みます。法定祝日以上に止まる期間で、2026年は2月14〜17日がその窓です。

ポント・ファクルタチーヴォとは何ですか?+

連邦政府が毎年の政令(ポルタリア)で公的機関向けに公布する任意の休日です。法定祝日ではないため民間企業が従うかは各社の判断ですが、慣習や労使協定で多くが休みます。代表例はカーニバル月曜・火曜、灰の水曜日の14時まで、12月24日と31日の半休。2026年は4月20日(月)と6月5日(金)も追加されています(MGI令11.460/2025)。

ブラジルで祝日が週末に重なるとどうなりますか?+

休みは消えます。ブラジルに振替休日の制度はなく、平日への振り替えはありません。2026年は恵まれており、週末に重なるのは共和国記念日(11月15日)だけ。他は月曜祝日が3日に金曜の黒人の日、チラデンテスの日とコルプス・クリスティ前後の公式ポントもあり、例外的に並びの良い年です。

コルプス・クリスティはブラジルの国民の祝日ですか?+

厳密には1995年法律9.093の宗教祝日で、市が条例で宗教祝日を定める仕組みです。事実上すべての市がコルプス・クリスティを祝日化しており、連邦政府も毎年公布します。法定の国民の祝日リストにはなくても、2026年6月4日は全国で銀行や多くの商店が休みます。

黒人の日はいつですか?全国の祝日ですか?+

黒人の日(ズンビ・ダ・コンシエンシア・ネグラ国民の日)は11月20日です。はい、2023年法律14.759により2024年から全国の祝日になりました。ズンビ・ドス・パルマーレスを悼む日で、以前から多くの州・市の祝日でした。2026年は金曜で、そのまま3連休になります。

他の国・地域