チリの祝日 2026年
2026年のチリは全16日の法定休日を数えます。今年は金曜日祝日が4回(聖金曜日4/3、メーデー5/1、独立記念日9/18、クリスマス12/25)重なり、聖ペトロ・パウロ祭(6/29)とコロンブス・デー(10/12)は元々月曜日に配置されているため、多くの3連休に恵まれます。9月のフィエスタス・パトリアスは金曜・土曜となり、週末と合わせて3連休となります。
早わかり
2026年のチリには法定祝日が16件(休日16日)。6回の連休があります。最長の連休はイースター 3連休(04/03~04/05、3日)。
| 法定祝日 | 16 |
|---|---|
| 休日の合計日数 | 16 |
| 最長の連休 | イースター 3連休 · 3日(04/03~04/05) |
| 連休 | 6 |
法定祝日一覧
元日 (2026年1月1日), 聖金曜日(受難日) (2026年4月3日), 聖土曜日 (2026年4月4日), メーデー(労働者の日) (2026年5月1日), 海軍記念日 (2026年5月21日), 先住民族の日(南半球の冬至) (2026年6月21日), 聖ペトロ・聖パウロの祝日 (2026年6月29日), カルメル山の聖母の日 (2026年7月16日), 聖母被昇天の日 (2026年8月15日), 独立記念日(フィエスタス・パトリアス第1日) (2026年9月18日), 陸軍記念日(フィエスタス・パトリアス第2日) (2026年9月19日), 新旧二つの世界遭遇の日(コロンブス・デー) (2026年10月12日), 福音派・プロテスタント教会の日 (2026年10月31日), 諸聖人の日 (2026年11月1日), 無原罪の御宿りの祝日 (2026年12月8日), クリスマス (2026年12月25日)
全国法定休日数
16日
金曜日の祝日数
4日間(4/3, 5/1, 9/18, 12/25)
平日(月〜金)の祝日
16日中11日
週末と重複(振替なし)
5日間
チリの祝日一覧
| 日付 | 曜日 | 祝日 | 種類 |
|---|---|---|---|
| 2026年1月1日 | 木曜日 | 元日木曜日。商業施設一斉休業義務日(不可侵休日)。祝日 | 祝日 |
| 2026年4月3日 | 金曜日 | 聖金曜日(受難日)金曜日。聖週間の全国法定休日。3連休を形成。祝日 | 祝日 |
| 2026年4月4日 | 土曜日 | 聖土曜日土曜日。Ley 2977により法定休日に指定。祝日 | 祝日 |
| 2026年5月1日 | 金曜日 | メーデー(労働者の日)金曜日。不可侵休日。金土日の3連休となります。祝日 | 祝日 |
| 2026年5月21日 | 木曜日 | 海軍記念日木曜日。1879年イキケの海戦追悼の固定休日。祝日 | 祝日 |
| 2026年6月21日 | 日曜日 | 先住民族の日(南半球の冬至)日曜日。Ley 21.357による冬至祝日ですが日曜日のため振替なし。祝日 | 祝日 |
| 2026年6月29日 | 月曜日 | 聖ペトロ・聖パウロの祝日月曜日。2026年は元から月曜日のため自然な3連休になります。祝日 | 祝日 |
| 2026年7月16日 | 木曜日 | カルメル山の聖母の日木曜日。チリの守護聖人を記念する固定祝日。祝日 | 祝日 |
| 2026年8月15日 | 土曜日 | 聖母被昇天の日土曜日。土曜日のため振替休日はありません。祝日 | 祝日 |
| 2026年9月18日 | 金曜日 | 独立記念日(フィエスタス・パトリアス第1日)金曜日。不可侵休日。金・土・日の3連休祝祭を開始。祝日 | 祝日 |
| 2026年9月19日 | 土曜日 | 陸軍記念日(フィエスタス・パトリアス第2日)土曜日。土曜ながら不可侵休日の法的性格を維持。祝日 | 祝日 |
| 2026年10月12日 | 月曜日 | 新旧二つの世界遭遇の日(コロンブス・デー)月曜日。2026年は月曜日のため自然に3連休。祝日 | 祝日 |
| 2026年10月31日 | 土曜日 | 福音派・プロテスタント教会の日土曜日。土曜日落着のため平日への移動は生じません。祝日 | 祝日 |
| 2026年11月1日 | 日曜日 | 諸聖人の日日曜日。日曜祝日ですが振替休日なし。祝日 | 祝日 |
| 2026年12月8日 | 火曜日 | 無原罪の御宿りの祝日火曜日。チリで広く祝われるカトリックの祝日。祝日 | 祝日 |
| 2026年12月25日 | 金曜日 | クリスマス金曜日。不可侵休日。金土日の3連休で1年を締めくくります。祝日 | 祝日 |
チリ2026年カレンダー
011月
022月
033月
044月
055月
066月
077月
088月
099月
1010月
1111月
1212月
チリ2026年の連休
イースター 3連休
3日間04/03~04/05
4月3日の聖金曜日から週末にかけての3連休。
メーデー 3連休
3日間05/01~05/03
5月1日金曜日のメーデーにより3連休。
聖ペトロ・パウロ 3連休
3日間06/27~06/29
6月29日月曜日の祝日で3連休。
フィエスタス・パトリアス 3連休
3日間09/18~09/20
金曜日の独立記念日と土曜の陸軍記念日、日曜による3連休。
コロンブス・デー 3連休
3日間10/10~10/12
10月12日月曜日の祝日により3連休。
クリスマス 3連休
3日間12/25~12/27
金曜日のクリスマスで年末3連休。
祝日一覧のダウンロードと購読
CSV は Excel や Google スプレッドシートでそのまま開けます。
公式の出典とデータ
- Ley 2977: Fija los días feriados (Biblioteca del Congreso Nacional de Chile)出典を見るBiblioteca del Congreso Nacional de Chile (BCN)
- Feriados Legales e Irrenunciables (Dirección del Trabajo)出典を見るDirección del Trabajo, Gobierno de Chile
よくある質問
2026年のチリで最長の連休はいつですか?
チリの最長連休はイースター 3連休(04/03~04/05、3日)です。
2026年のチリの法定祝日は何ですか?
2026年のチリの法定祝日は16件:元日 (2026年1月1日), 聖金曜日(受難日) (2026年4月3日), 聖土曜日 (2026年4月4日), メーデー(労働者の日) (2026年5月1日), 海軍記念日 (2026年5月21日), 先住民族の日(南半球の冬至) (2026年6月21日), 聖ペトロ・聖パウロの祝日 (2026年6月29日), カルメル山の聖母の日 (2026年7月16日), 聖母被昇天の日 (2026年8月15日), 独立記念日(フィエスタス・パトリアス第1日) (2026年9月18日), 陸軍記念日(フィエスタス・パトリアス第2日) (2026年9月19日), 新旧二つの世界遭遇の日(コロンブス・デー) (2026年10月12日), 福音派・プロテスタント教会の日 (2026年10月31日), 諸聖人の日 (2026年11月1日), 無原罪の御宿りの祝日 (2026年12月8日), クリスマス (2026年12月25日)。
2026年のチリには何回の3連休がありますか?
2026年のチリにはイースター(4/3〜5)、メーデー(5/1〜3)、聖ペトロ・パウロ(6/27〜29)、フィエスタス・パトリアス(9/18〜20)、コロンブス・デー(10/10〜12)、クリスマス(12/25〜27)の計6回の3連休があります。
なぜチリの建国記念日は9月18日と19日の2日間にわたって祝われるのですか?
9月18日は1810年の第一回国民政府樹立(独立宣言への第一歩)を、19日は国を守った将兵を讃える「陸軍記念日」を記念します。どちらも法律で定められた個別の祝日で、不可侵休日です。
チリには週末の振替出勤日(make-up workdays)はありますか?
ありません。中国のような休日調整のための週末出勤制度はチリには存在せず、祝日のために土日に補講や振替勤務を課されることはありません。
チリの銀行は祝日に営業していますか?
休業します。銀行法および金融市場委員会(CMF)の規定により、チリ国内の全銀行窓口は祝祭日に閉鎖されます(ATMやネットバンキングは通常稼働)。
Ley 19.668に基づく月曜繰り下げルールはどのようなものですか?
Ley 19.668は聖ペトロ・パウロ祭(6月29日)とコロンブス・デー(10月12日)の2つの祝日に適用されます。火・水・木に当たればその週の月曜日に、金曜日に当たれば翌週の月曜日に前倒し・繰り下げが行われます。