シンガポールの祝日・休日カレンダー 2026年

2026年のシンガポールには11の法定祝日があり、そのうちベサックデー・ナショナルデー・ディーパバリの3つが日曜にあたるため、翌日の月曜(6月1日・8月10日・11月9日)が祝日になります。金曜の祝日と合わせて、2026年は年休なしでも取れる連休が6回あります。

法定祝日

11

連休

6回

振替月曜

3日

旧正月

2月17〜18日

次の祝日:ディーパバリ(ヒンドゥー教の灯明祭)2026年11月8日 · 日曜日

シンガポール2026年カレンダー

祝日今日

011月

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022月

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033月

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044月

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055月

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066月

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077月

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088月

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099月

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1010月

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1111月

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1212月

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シンガポールの祝日一覧

日付曜日祝日
2026年1月1日木曜日元日祝日
02/17~02/18火曜日 –旧正月(春節)2連休(火〜水)。祝日
2026年3月21日土曜日ハリラヤ・プアサ(断食明け大祭)ラマダン明けを祝う祝日。2026年は土曜にあたります。祝日
2026年4月3日金曜日聖金曜日祝日
2026年5月1日金曜日メーデー(労働節)祝日
2026年5月27日水曜日ハリラヤ・ハジ(犠牲祭)イスラム教の犠牲祭。祝日
2026年5月31日日曜日ベサックデー(仏誕節)日曜にあたり、翌日(6月1日・月曜)が祝日になります。祝日
2026年6月1日月曜日ベサックデー(振替休日)ベサックデー(5月31日)が日曜のための振替休日。振替休日
2026年8月9日日曜日ナショナルデー(建国記念日)シンガポールの独立記念日。日曜にあたるため8月10日が祝日になります。祝日
2026年8月10日月曜日ナショナルデー(振替休日)ナショナルデー(8月9日)が日曜のための振替休日。振替休日
2026年11月8日日曜日ディーパバリ(ヒンドゥー教の灯明祭)ヒンドゥー教の光の祭り。日曜にあたるため11月9日が祝日になります。祝日
2026年11月9日月曜日ディーパバリ(振替休日)ディーパバリ(11月8日)が日曜のための振替休日。振替休日
2026年12月25日金曜日クリスマス祝日

シンガポール2026年の連休

聖金曜日

3日間

04/03~04/05

金〜日:聖金曜日と週末。

メーデー

3日間

05/01~05/03

金〜日:メーデーと週末。

ベサックデー

3日間

05/30~06/01

土〜月:週末と6月1日の振替休日。

ナショナルデー

3日間

08/08~08/10

土〜月:週末と8月10日の振替休日。

ディーパバリ

3日間

11/07~11/09

土〜月:週末と11月9日の振替休日。

クリスマス

3日間

12/25~12/27

金〜日:クリスマスと週末。

3つの振替月曜で2026年は連休が多い年に

シンガポールでは祝日が日曜にあたると、翌日の月曜が祝日になります。2026年はこれが3回起こり、ベサックデー(5月31日)・ナショナルデー(8月9日)・ディーパバリ(11月8日)がいずれも日曜にあたるため、6月1日・8月10日・11月9日が振替休日になります。

さらに聖金曜日(4月3日)・メーデー(5月1日)・クリスマス(12月25日)がいずれも金曜にあたるため、2026年は年休なしで取れる3連休が6回あります。

シンガポールの多文化な祝日

これら11の祝日は、シンガポールの主要コミュニティを反映しています。華人(旧正月)、ムスリム(ハリラヤ・プアサ、ハリラヤ・ハジ)、ヒンドゥー教徒(ディーパバリ)、キリスト教徒(聖金曜日・クリスマス)に、世俗の元日・メーデー・ナショナルデーが加わります。ムスリムとヒンドゥーの日付は太陰暦に基づき毎年動きます。

日本からの旅行・出張で知っておきたいこと

シンガポールの祝日は日本と違い、ショッピングモール・観光施設・レストランのほとんどが通常営業します。例外は旧正月(2月17〜18日)で、ホーカーセンターや個人商店は数日休むところが多くなります。逆にディーパバリ前のリトル・インディア、ハリラヤ前のゲイラン・セライはイルミネーションと市が立ち、祝日ならではの見どころになります。

シンガポールは日本と同じく「日曜の祝日は翌月曜に振替」の制度で、2026年は年休なしで取れる3連休が6回あります。シンガポール人の3連休は海外旅行が定番で、行き先として日本は最上位クラスの人気です。特にベサックデー(5月30日〜6月1日)やナショナルデー(8月8〜10日)の連休前後はシンガポール〜日本便が早く埋まるため、同時期に渡航するなら早めの予約を。

日本のゴールデンウィーク期間中、シンガポールの祝日はメーデー(5月1日・金)だけです。現地はほぼ平常運転で、ホテル料金も比較的落ち着いているため、GWの渡航先として使いやすい都市です。年間を通じて気候が安定している(常夏・スコールあり)ので、祝日カレンダーだけで旅行時期を決められるのもシンガポールの利点です。

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公式の出典とデータ

よくある質問

2026年のシンガポールの祝日はいくつありますか?+

2026年のシンガポールには11の法定祝日があります。ベサックデー・ナショナルデー・ディーパバリが日曜にあたるため、3つの振替月曜(6月1日・8月10日・11月9日)が追加されます。

2026年のシンガポールの旧正月はいつですか?+

旧正月は2026年2月17日・18日(火・水)の2日間の祝日です。

なぜ2026年の6月1日・8月10日・11月9日は祝日なのですか?+

これらは振替休日です。ベサックデー(5月31日)・ナショナルデー(8月9日)・ディーパバリ(11月8日)がそれぞれ日曜にあたるため、翌日の月曜が代わりに祝日になります。

2026年のシンガポールに連休は何回ありますか?+

2026年は3連休が6回あります。聖金曜日(4月3〜5日)、メーデー(5月1〜3日)、ベサックデー(5月30日〜6月1日)、ナショナルデー(8月8〜10日)、ディーパバリ(11月7〜9日)、クリスマス(12月25〜27日)で、いずれも年休不要です。

2026年のハリラヤの日付は確定していますか?+

人力省(MOM)はハリラヤ・プアサ(3月21日)とハリラヤ・ハジ(5月27日)を「確認待ち」としています。正確な日付は月の観測に依存し、直前に確定するためです。

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