アメリカの祝日・休日カレンダー 2025年
2025年のアメリカには11の連邦祝日があり、法律(5 U.S.C. 6103)により連邦職員のために定められています。2025年は珍しくすべてが平日にあたるため、振替(in lieu of)はありません。いくつかは3連休になり、感謝祭は4連休の起点になります。
早わかり
2025年のアメリカには法定祝日が11件(休日11日)。7回の連休があります。最長の連休は感謝祭(11/27~11/30、4日)。
| 法定祝日 | 11 |
|---|---|
| 休日の合計日数 | 11 |
| 最長の連休 | 感謝祭 · 4日(11/27~11/30) |
| 連休 | 7 |
法定祝日一覧
元日 (2025年1月1日), マーティン・ルーサー・キング・ジュニア記念日 (2025年1月20日), ワシントン誕生日(大統領の日) (2025年2月17日), 戦没将兵追悼記念日 (2025年5月26日), ジューンティーンス(奴隷解放記念日) (2025年6月19日), 独立記念日 (2025年7月4日), レイバーデー(労働者の日) (2025年9月1日), コロンブス・デー (2025年10月13日), 復員軍人の日 (2025年11月11日), 感謝祭 (2025年11月27日), クリスマス (2025年12月25日)
アメリカの祝日一覧
| 日付 | 曜日 | 祝日 | 種類 |
|---|---|---|---|
| 2025年1月1日 | 水曜日 | 元日連邦祝日 | 連邦祝日 |
| 2025年1月20日 | 月曜日 | マーティン・ルーサー・キング・ジュニア記念日1月の第3月曜日。2025年1月20日は就任式の日でもありました(首都圏の連邦祝日)。連邦祝日 | 連邦祝日 |
| 2025年2月17日 | 月曜日 | ワシントン誕生日(大統領の日)2月の第3月曜日。一般に「大統領の日」と呼ばれます。連邦祝日 | 連邦祝日 |
| 2025年5月26日 | 月曜日 | 戦没将兵追悼記念日5月の最終月曜日。夏の非公式な始まりとされます。連邦祝日 | 連邦祝日 |
| 2025年6月19日 | 木曜日 | ジューンティーンス(奴隷解放記念日)奴隷制の終焉を記念する日。2021年から連邦祝日です。連邦祝日 | 連邦祝日 |
| 2025年7月4日 | 金曜日 | 独立記念日2025年は金曜にあたり、3連休になります。連邦祝日 | 連邦祝日 |
| 2025年9月1日 | 月曜日 | レイバーデー(労働者の日)9月の第1月曜日。連邦祝日 | 連邦祝日 |
| 2025年10月13日 | 月曜日 | コロンブス・デー10月の第2月曜日。多くの州では「先住民の日」として祝われます。連邦祝日 | 連邦祝日 |
| 2025年11月11日 | 火曜日 | 復員軍人の日11月11日固定。2025年は火曜にあたります。連邦祝日 | 連邦祝日 |
| 2025年11月27日 | 木曜日 | 感謝祭11月の第4木曜日。翌金曜も広く休まれます。連邦祝日 | 連邦祝日 |
| 2025年12月25日 | 木曜日 | クリスマス連邦祝日 | 連邦祝日 |
連邦祝日
11
振替
0
3連休
6回
感謝祭
11月27日
アメリカ2025年カレンダー
011月
022月
033月
044月
055月
066月
077月
088月
099月
1010月
1111月
1212月
アメリカ2025年の連休
キング牧師記念日
3日間01/18~01/20
大統領の日
3日間02/15~02/17
戦没将兵追悼記念日
3日間05/24~05/26
独立記念日
3日間07/04~07/06
レイバーデー
3日間08/30~09/01
コロンブス・デー
3日間10/11~10/13
感謝祭
4日間11/27~11/30
木〜日:感謝祭の木曜と、広く休みになるブラックフライデー、週末。
アメリカの連邦祝日とは
11の連邦祝日は連邦法(5 U.S.C. 6103)により連邦職員のために定められています。これらの日には多くの連邦機関・裁判所・銀行が閉まり、金融市場も通常休場します。連邦政府は民間企業に休業を命じることはできないため、民間や学校の休みはこれに倣うものの保証はされません。
連邦祝日と州の祝日
各州は連邦祝日に加えて独自の祝日を定めます。多くの州はコロンブス・デーを「先住民の日」とし、テキサス州などは追加の休日(感謝祭翌日の金曜や州独自の祝日など)を設けます。正確な休みは必ず州と勤務先のカレンダーで確認してください。
祝日一覧のダウンロードと購読
CSV は Excel や Google スプレッドシートでそのまま開けます。
公式の出典とデータ
- Federal Holidays — 2025出典を見るU.S. Office of Personnel Management (OPM)
- Holidays Work Schedules and Pay出典を見るU.S. Office of Personnel Management (OPM)
よくある質問
2025年のアメリカの連邦祝日はいくつありますか?
2025年は5 U.S.C. 6103により定められた11の連邦祝日があります。2025年はすべて平日にあたるため、振替(in lieu)はありません。
2025年のアメリカで最長の連休はいつですか?
アメリカの最長連休は感謝祭(11/27~11/30、4日)です。
2025年のアメリカの法定祝日は何ですか?
2025年のアメリカの法定祝日は11件:元日 (2025年1月1日), マーティン・ルーサー・キング・ジュニア記念日 (2025年1月20日), ワシントン誕生日(大統領の日) (2025年2月17日), 戦没将兵追悼記念日 (2025年5月26日), ジューンティーンス(奴隷解放記念日) (2025年6月19日), 独立記念日 (2025年7月4日), レイバーデー(労働者の日) (2025年9月1日), コロンブス・デー (2025年10月13日), 復員軍人の日 (2025年11月11日), 感謝祭 (2025年11月27日), クリスマス (2025年12月25日)。
振替(in lieu)の連邦祝日はどう決まりますか?
月〜金勤務の職員の場合、土曜にあたる祝日は前の金曜、日曜にあたる祝日は翌月曜に振り替えられます。2025年は週末にあたる連邦祝日がないため適用されません。
2025年の感謝祭はいつですか?
感謝祭は2025年11月27日(木)です。翌金曜は連邦祝日ではありませんが広く休まれ、多くの人にとって4連休になります。
就任式の日は連邦祝日ですか?
就任式の日(4年ごとの1月20日)は、ワシントンDC圏の連邦職員のみの連邦祝日です。2025年はキング牧師記念日と同じ日でした。
連邦祝日はどの州でも同じですか?
連邦祝日は全国共通ですが、各州は独自の祝日を加え、一部を改称することがあります(コロンブス・デーを「先住民の日」とするなど)。民間企業は独自に有給休日を定めます。