アメリカの祝日・休日カレンダー (2025–2028)年
2026年のアメリカには11の連邦祝日があります。最大のポイントは、独立記念日が7月4日(土)にあたるため、多くの連邦職員にとって7月3日(金)に振り替えられること。ほかの祝日はすべて平日にあたり、感謝祭は4連休の起点になります。
連邦祝日
11
振替
7月3日(金)
3連休
7回
感謝祭
11月26日
アメリカ2026年カレンダー
011月
022月
033月
044月
055月
066月
077月
088月
099月
1010月
1111月
1212月
アメリカの祝日一覧
| 日付 | 曜日 | 祝日 | 種類 |
|---|---|---|---|
| 2026年1月1日 | 木曜日 | 元日連邦祝日 | 連邦祝日 |
| 2026年1月19日 | 月曜日 | マーティン・ルーサー・キング・ジュニア記念日1月の第3月曜日。連邦祝日 | 連邦祝日 |
| 2026年2月16日 | 月曜日 | ワシントン誕生日(大統領の日)2月の第3月曜日。一般に「大統領の日」と呼ばれます。連邦祝日 | 連邦祝日 |
| 2026年5月25日 | 月曜日 | 戦没将兵追悼記念日5月の最終月曜日。連邦祝日 | 連邦祝日 |
| 2026年6月19日 | 金曜日 | ジューンティーンス(奴隷解放記念日)2026年は金曜にあたり、3連休になります。連邦祝日 | 連邦祝日 |
| 2026年7月3日 | 金曜日 | 独立記念日(振替)独立記念日(7月4日)が土曜のため、多くの連邦職員は7月3日(金)に休みます。振替休日 | 振替休日 |
| 2026年7月4日 | 土曜日 | 独立記念日法定の日付は7月4日(2026年は土曜)で、7月3日(金)に振り替えられます。連邦祝日 | 連邦祝日 |
| 2026年9月7日 | 月曜日 | レイバーデー(労働者の日)9月の第1月曜日。連邦祝日 | 連邦祝日 |
| 2026年10月12日 | 月曜日 | コロンブス・デー10月の第2月曜日。多くの州では「先住民の日」として祝われます。連邦祝日 | 連邦祝日 |
| 2026年11月11日 | 水曜日 | 復員軍人の日11月11日固定。2026年は水曜にあたります。連邦祝日 | 連邦祝日 |
| 2026年11月26日 | 木曜日 | 感謝祭11月の第4木曜日。翌金曜も広く休まれます。連邦祝日 | 連邦祝日 |
| 2026年12月25日 | 金曜日 | クリスマス連邦祝日 | 連邦祝日 |
アメリカ2026年の連休
キング牧師記念日
3日間01/17~01/19
大統領の日
3日間02/14~02/16
戦没将兵追悼記念日
3日間05/23~05/25
ジューンティーンス
3日間06/19~06/21
独立記念日
3日間07/03~07/05
金〜日:7月3日の振替休日と週末(7月4日が法定日)。
レイバーデー
3日間09/05~09/07
コロンブス・デー
3日間10/10~10/12
感謝祭
4日間11/26~11/29
木〜日:感謝祭の木曜と、広く休みになるブラックフライデー、週末。
クリスマス
3日間12/25~12/27
なぜ2026年は7月3日が休みなのか
独立記念日は法律で7月4日に固定されていますが、2026年は土曜にあたります。連邦の規則では、祝日が土曜にあたると月〜金勤務の職員は前の金曜に振り替えます。そのため多くの連邦職員の休みは2026年7月3日(金)で、7月4日は法定上の祝日のままです。結果として3連休の独立記念日になります。
振替(in lieu)の連邦祝日のしくみ
多くの連邦職員(月〜金勤務)では、土曜の祝日は前の金曜、日曜の祝日は翌月曜に振り替えられます(5 U.S.C. 6103(b)および大統領令11582号)。振り替えが起こるのは固定日付の祝日——元日・ジューンティーンス・独立記念日・復員軍人の日・クリスマス——で、「月曜」の祝日は振替が不要です。
日本からの旅行・出張で知っておきたいこと
アメリカの祝日は日本の祝日と仕組みが大きく異なります。連邦祝日でも小売店・レストラン・観光施設の多くは通常営業で、街が「祝日モード」になることはほとんどありません。ただし感謝祭(11月26日)とクリスマス(12月25日)だけは例外で、ほぼすべての店が閉まり、スーパーも早じまいします。この2日に現地滞在する場合は食事の確保を事前に考えておきましょう。
2026年のアメリカには三連休が7回あります:キング牧師記念日(1/17〜19)、大統領の日(2/14〜16)、メモリアルデー(5/23〜25)、ジューンティーンス(6/19〜21)、独立記念日(7/3〜5)、レイバーデー(9/5〜7)、コロンブスデー(10/10〜12)。この週末は国内線とホテルが値上がりし、国立公園や人気観光地が混雑します。日本からの旅行はこの三連休を外すと費用を抑えられます。
日本のゴールデンウィーク(4月末〜5月上旬)の期間中、アメリカに祝日はありません。現地は平常運転なので観光地は比較的空いており、GWを利用した渡米には狙い目の時期です。逆に日本の祝日とアメリカの祝日が重なる時期(例:体育の日前後とコロンブスデー)は日米間のフライトが混みやすいので早めの予約を。
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公式の出典とデータ
- Federal Holidays — 2026出典を見るU.S. Office of Personnel Management (OPM)
- Holidays Work Schedules and Pay出典を見るU.S. Office of Personnel Management (OPM)
よくある質問
2026年のアメリカの連邦祝日はいくつありますか?+
2026年は5 U.S.C. 6103により定められた11の連邦祝日があります。そのうち独立記念日は、7月4日が土曜のため別の日(7月3日・金)に振り替えられます。
2026年7月3日は連邦祝日ですか?+
実質的にそうです。独立記念日(7月4日)が土曜のため、多くの連邦職員は7月3日(金)に振替休日を取ります。7月4日は法定上の日付のままです。
2026年の感謝祭はいつですか?+
感謝祭は2026年11月26日(木)です。翌金曜は広く休まれ、多くの人にとって4連休になります。
2026年に3連休になる連邦祝日は?+
月曜の祝日(キング牧師記念日1/19・大統領の日2/16・戦没将兵追悼記念日5/25・レイバーデー9/7・コロンブス・デー10/12)に加え、金曜のジューンティーンス(6/19)と振替の独立記念日(7/3)が3連休になります。
すべての州や雇用主がこの日付に従いますか?+
連邦祝日は全国の連邦職員に適用されます。各州は独自の祝日を定め、追加や改称をすることがあり、民間企業は独自に有給休日を決めます。州と勤務先のカレンダーを確認してください。