ポルトガルの祝日 2026年
ポルトガル労働法典第234条に基づき、2026年の全国法定祝日は13日です。そのうち4日(4月5日イースター日曜、4月25日自由の日土曜、8月15日聖母被昇天祭土曜、11月1日諸聖人の日日曜)が週末と重なり、振替休日制度がないため消滅します。しかし元日と聖体祭(6月4日)が木曜日、12月1日と12月8日が火曜日に当たるため、金曜または月曜に有給休暇を合わせることで4連休(ポンテ)を多く確保できます。
早わかり
2026年のポルトガルには法定祝日が13件(休日13日)。4回の連休があります。最長の連休はイースター 3連休(04/03~04/05、3日)。
| 法定祝日 | 13 |
|---|---|
| 休日の合計日数 | 13 |
| 最長の連休 | イースター 3連休 · 3日(04/03~04/05) |
| 連休 | 4 |
法定祝日一覧
元日(新年) (2026年1月1日), 聖金曜日(グッドフライデー) (2026年4月3日), 復活祭(イースター) (2026年4月5日), 自由の日(解放記念日) (2026年4月25日), メーデー(労働者の日) (2026年5月1日), 聖体祭(コルプス・クリスティ) (2026年6月4日), ポルトガルの日 (2026年6月10日), 聖母被昇天祭 (2026年8月15日), 共和国記念日 (2026年10月5日), 諸聖人の日 (2026年11月1日), 独立回復記念日 (2026年12月1日), 無原罪の御宿り (2026年12月8日), クリスマス (2026年12月25日)
ポルトガルの祝日一覧
| 日付 | 曜日 | 祝日 | 種類 |
|---|---|---|---|
| 2026年1月1日 | 木曜日 | 元日(新年)木曜日。1月2日(金)を有給にすれば年初から4連休になります。祝日 | 祝日 |
| 2026年4月3日 | 金曜日 | 聖金曜日(グッドフライデー)金曜日のため3連休となります。祝日 | 祝日 |
| 2026年4月5日 | 日曜日 | 復活祭(イースター)日曜日のため振替休日なし。祝日 | 祝日 |
| 2026年4月25日 | 土曜日 | 自由の日(解放記念日)土曜日に当たるため振替休日なし。祝日 | 祝日 |
| 2026年5月1日 | 金曜日 | メーデー(労働者の日)金曜日のため有給なしで3連休。祝日 | 祝日 |
| 2026年6月4日 | 木曜日 | 聖体祭(コルプス・クリスティ)木曜日。6月5日(金)を休めば初夏の4連休になります。祝日 | 祝日 |
| 2026年6月10日 | 水曜日 | ポルトガルの日水曜日のため週の半ばの休日となります。祝日 | 祝日 |
| 2026年8月15日 | 土曜日 | 聖母被昇天祭土曜日のため振替休日はありません。祝日 | 祝日 |
| 2026年10月5日 | 月曜日 | 共和国記念日月曜日なので秋の3連休となります。祝日 | 祝日 |
| 2026年11月1日 | 日曜日 | 諸聖人の日日曜日のため振替なし。祝日 | 祝日 |
| 2026年12月1日 | 火曜日 | 独立回復記念日火曜日。11月30日(月)を有給にすれば4連休(ポンテ)が作れます。祝日 | 祝日 |
| 2026年12月8日 | 火曜日 | 無原罪の御宿り火曜日。12月7日(月)を休めば再び4連休になります。祝日 | 祝日 |
| 2026年12月25日 | 金曜日 | クリスマス金曜日なのでクリスマス3連休となります。祝日 | 祝日 |
全国共通の法定祝日
13日
週末と重複(消滅)
4日(4/5・4/25・8/15・11/1)
振替休日制度
なし(振替なし)
推奨ポンテ日程
1/2、6/5、11/30、12/7
ポルトガル2026年カレンダー
011月
022月
033月
044月
055月
066月
077月
088月
099月
1010月
1111月
1212月
ポルトガル2026年の連休
イースター 3連休
3日間04/03~04/05
聖金曜日からイースター日曜までの3連休。
メーデー 3連休
3日間05/01~05/03
金曜日のメーデーによる3連休。
共和国記念日 3連休
3日間10/03~10/05
10月5日(月)による3連休。
クリスマス 3連休
3日間12/25~12/27
金曜日のクリスマスによる3連休。
2026年 労働法典第234条の祝日体系
法律第7/2009号労働法典第234条に基づき、13の法定祝日は官民問わず全国一律で適用されます。祝日に勤務した場合、第269条により代休または割増賃金を受ける権利が保障されています。
週末で失われる4日の祝日
2026年は4日(4月5日イースター、4月25日土曜、8月15日土曜、11月1日日曜)が週末と重なります。振替休日がないため、月〜金勤務の従業員にとって実質的な公休日数は平日の9日分となります。
祝日一覧のダウンロードと購読
CSV は Excel や Google スプレッドシートでそのまま開けます。
公式の出典とデータ
- Diário da República — Código do Trabalho (Lei n.º 7/2009, Artigo 234.º Feriados obrigatórios)出典を見るDiário da República (Imprensa Nacional-Casa da Moeda)
- Portal do Governo de Portugal — Calendário de Feriados出典を見るGoverno da República Portuguesa
- ePortugal — Direitos Laborais e Feriados Obrigatórios em Portugal出典を見るAgência para a Modernização Administrativa (AMA)
よくある質問
2026年のポルトガルには祝日が何日ありますか?
労働法典第234条により13日あります。2026年は4日が週末に重なるため、平日の祝日は9日です。
2026年のポルトガルで最長の連休はいつですか?
ポルトガルの最長連休はイースター 3連休(04/03~04/05、3日)です。
2026年のポルトガルの法定祝日は何ですか?
2026年のポルトガルの法定祝日は13件:元日(新年) (2026年1月1日), 聖金曜日(グッドフライデー) (2026年4月3日), 復活祭(イースター) (2026年4月5日), 自由の日(解放記念日) (2026年4月25日), メーデー(労働者の日) (2026年5月1日), 聖体祭(コルプス・クリスティ) (2026年6月4日), ポルトガルの日 (2026年6月10日), 聖母被昇天祭 (2026年8月15日), 共和国記念日 (2026年10月5日), 諸聖人の日 (2026年11月1日), 独立回復記念日 (2026年12月1日), 無原罪の御宿り (2026年12月8日), クリスマス (2026年12月25日)。
ポルトガルでは祝日が土日に当たった場合、振替休日はもらえますか?
いいえ。ポルトガル法には週末に重なった祝日の振替休日や代休制度はありません。
2026年のポルトガルで最適な橋渡し休暇(ポンテ)は?
1月2日(金)の有給で元日4連休、6月5日(金)の有給で聖体祭4連休、11月30日(月)や12月7日(月)の有給で12月の4連休が作れます。
2026年のカーニバルはポルトガルで休みになりますか?
2026年のカーニバルは2月17日(火)です。任意休日であり、官公庁は休みになることが多いですが民間企業は就業規則によります。
2026年のリスボンとポルトの地方休日はいつですか?
リスボンの聖アントニオ祭は2026年6月13日(土)、ポルトの聖ジョアン祭は2026年6月24日(水)です。