アルゼンチン 祝日 2026年

アルゼンチンの2026年祝日は第164/2025号法令により確定しました。根拠となるのは祝日を定める第24.445号法律と、移動祝日のルールを定める第27.399号法律です。全国一律で必ず休める「feriado nacional」が16日間、任意の観光向け「día no laborable」が3日間。移動祝日の多くが月曜に配置されるため、年間を通じて自然に3連休以上が生まれ、とりわけ4日間のカルナバル(2/14〜2/17)と聖週間(4/2〜4/5)が見どころです。

今日いいえ文化多様性の日2026年10月12日 · あと 25 日
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早わかり

2026年のアルゼンチンには法定祝日が16件(休日16日)。10回の連休があります。最長の連休はカルナバル(02/14~02/17、4日)。

早わかりアルゼンチン 2026
法定祝日16
休日の合計日数16
最長の連休カルナバル · 4日(02/14~02/17)
連休10

法定祝日一覧

元日(新年) (2026年1月1日), カルナバル(月曜) (2026年2月16日), カルナバル(火曜) (2026年2月17日), 記憶の日(3月24日) (2026年3月24日), マルビナス戦争退役軍人の日 (2026年4月2日), 聖金曜日 (2026年4月3日), メーデー(労働者の日) (2026年5月1日), 5月革命記念日 (2026年5月25日), ヘメス将軍記念日 (2026年6月15日), 国旗の日 (2026年6月20日), 独立記念日 (2026年7月9日), サン・マルティン将軍記念日 (2026年8月17日), 文化多様性の日 (2026年10月12日), 国家主権の日 (2026年11月23日), 無原罪の御宿り (2026年12月8日), クリスマス (2026年12月25日)

アルゼンチンの祝日一覧

アルゼンチンの祝日一覧
日付曜日祝日
2026年1月1日木曜日元日(新年)木曜日。移動なし。祝日
2026年2月16日月曜日カルナバル(月曜)全国祝日。週末と合わせ4連休のカルナバルに。祝日
2026年2月17日火曜日カルナバル(火曜)全国祝日。月曜カルナバルと連動します。祝日
2026年3月24日火曜日記憶の日(3月24日)火曜日。移動不可の固定祝日で、1976年の軍事クーデターを悼みます。祝日
2026年4月2日木曜日マルビナス戦争退役軍人の日木曜日。固定祝日で、4連休の聖週間が始まります。祝日
2026年4月3日金曜日聖金曜日金曜日。2026年の復活祭は4月5日です。祝日
2026年5月1日金曜日メーデー(労働者の日)金曜日のため有休不要で3連休。移動不可。祝日
2026年5月25日月曜日5月革命記念日月曜日で3連休。日付は固定。祝日
2026年6月15日月曜日ヘメス将軍記念日月曜日。本来の6/17(水)を第27.399号法律6条により直前の月曜へ繰上げ。祝日
2026年6月20日土曜日国旗の日土曜日。固定で、土曜の祝日は平日勤務者への振替はありません。祝日
2026年7月9日木曜日独立記念日木曜日で固定。金曜7/10(観光向け非稼働日)を挟めば4連休。祝日
2026年8月17日月曜日サン・マルティン将軍記念日月曜日。移動可能祝日がまさに月曜で3連休に。祝日
2026年10月12日月曜日文化多様性の日月曜日で3連休。旧コロンブス記念日。祝日
2026年11月23日月曜日国家主権の日月曜日。本来の11/20(金)を第27.399号法律6条により翌週月曜へ繰下げ。祝日
2026年12月8日火曜日無原罪の御宿り火曜日。移動不可。祝日
2026年12月25日金曜日クリスマス金曜日で締めくくりの3連休。移動不可。祝日
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全国祝日

16日間

確定状態

確定(第164/2025号法令)

自然連休

9回

週末重複

1日(6/20 土)

観光日の非稼働日

3日(任意)

次の祝日:文化多様性の日2026年10月12日 · 月曜日

アルゼンチン2026年カレンダー

祝日今日

011月

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022月

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033月

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044月

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055月

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066月

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077月

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088月

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099月

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1010月

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1111月

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1212月

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必ず休めるとは限らない観光日

2026年に指定された観光向け非稼働日3日(3/23・7/10・12/7)は意図的にここに置いています。主表・カレンダー・ダウンロードファイルには含めません。休めるかどうかは雇用主次第だからです。

アルゼンチン2026年の連休

カルナバル

4日間

02/14~02/17

月・火のカルナバルが週末に直結し有休不要で4連休。

聖週間

4日間

04/02~04/05

マルビナスの日(木)+聖金曜(金)+週末=4連休。

メーデー(労働者の日)

3日間

05/01~05/03

5月革命記念日

3日間

05/23~05/25

ヘメス将軍記念日

3日間

06/13~06/15

独立記念日プエンテ

4日間

07/09~07/12

独立記念日が木曜。金曜7/10(観光向け非稼働日)を休めば4連休。

サン・マルティン記念日

3日間

08/15~08/17

サン・マルティン記念日が月曜で8月に3連休。

文化多様性の日

3日間

10/10~10/12

国家主権の日

3日間

11/21~11/23

国家主権の日が月曜へ移動し3連休。

クリスマス

3日間

12/25~12/27

アルゼンチンの2026年祝日の決まり方

アルゼンチンのカレンダーは三層の法律で決まります。第24.445号法律が祝日を列挙し、第27.399号法律が「移動不可(inamovibles)」と「移動可能祝日(feriados trasladables)」に分け、さらに毎年、法令(2026年は第164/2025号)が確定版と最大3日の観光日を公布します。本ページは公布済みの法令に基づくため、以下の2026年の日付は推定ではなく確定値です。

移動祝日のルール(第27.399号法律6条)

移動可能な4つの愛国祝日(ヘメス6/17、サン・マルティン8/17、文化多様性の日10/12、国家主権の日11/20)は、第27.399号法律6条により、火・水に当たれば前月の月曜へ繰上げ、木・金に当たれば翌月曜へ繰下げ、土・日に当たればそのままだが失われます。2026年もその通りで、6/17は水なのでヘメスは6/15(月)に、11/20は金なので国家主権の日は11/23(月)に移動します。

固定祝日(元日、3/24、4/2、5/1、5/25、6/20、7/9、12/8、12/25)は曜日を問わず決して移動しません。2026年に週末へ重なるのは1日だけで、国旗の日(6/20)は土曜のため、平日勤務者への振替休日はありません。

feriado nacional と día no laborable の違い(給料に直結)

feriado nacional は本物の祝日で、国全体が休みの扱いになり、出勤した労働者は通常、割増(2倍程度)の賃金が支払われます。一方 día no laborable は旅行の分散を促す推奨日で、事業者は開けるか休むかを選べて、出勤しても通常の賃金扱いが一般的です。アルゼンチンでは観光向けの「橋渡し」日にこの非稼働日を当て、2026年は3/23(月)・7/10(金)・12/7(月)です。任意のため本ページでは別扱いとし、ダウンロード用カレンダーには含めません(含まれるのは16日の feriado nacional のみ)。

祝日一覧のダウンロードと購読

CSV は Excel や Google スプレッドシートでそのまま開けます。

公式の出典とデータ

よくある質問

2026年のアルゼンチンの全国祝日は何日ですか?

feriado nacional は16日間で、いずれも第24.445号法律で定め、第27.399号法律で配置替えされ、第164/2025号法令で2026年分として確定した有給の必須休日です。加えて法令が任意の観光向け非稼働日を3日(3/23・7/10・12/7)追加しています。

2026年のアルゼンチンで最長の連休はいつですか?

アルゼンチンの最長連休はカルナバル(02/14~02/17、4日)です。

2026年のアルゼンチンの法定祝日は何ですか?

2026年のアルゼンチンの法定祝日は16件:元日(新年) (2026年1月1日), カルナバル(月曜) (2026年2月16日), カルナバル(火曜) (2026年2月17日), 記憶の日(3月24日) (2026年3月24日), マルビナス戦争退役軍人の日 (2026年4月2日), 聖金曜日 (2026年4月3日), メーデー(労働者の日) (2026年5月1日), 5月革命記念日 (2026年5月25日), ヘメス将軍記念日 (2026年6月15日), 国旗の日 (2026年6月20日), 独立記念日 (2026年7月9日), サン・マルティン将軍記念日 (2026年8月17日), 文化多様性の日 (2026年10月12日), 国家主権の日 (2026年11月23日), 無原罪の御宿り (2026年12月8日), クリスマス (2026年12月25日)。

2026年アルゼンチンのカルナバルと復活祭はいつですか?

カルナバルは2/16(月)・2/17(火)で、週末と合わせ4連休。復活祭は4/5(日)で、全国祝日は4/3(金)の聖金曜日です。4/2(木)のマルビナスの日と続きこちらも4連休になります。

2026年の fin de semana largo(連休)は何回ありますか?

有休なしで3連休以上になるのが年9回。うちカルナバル(2/14〜2/17)と聖週間(4/2〜4/5)は4連休です。観光向け非稼働日を橋にすればさらに増え、政府が「国内観光に良い年」と打ち出す理由です。

なぜヘメス記念日は6/17ではなく6/15なのですか?

2026年の6/17が水曜日だからです。第27.399号法律6条では、移動祝日が火・水に当たる場合は前の月曜へ繰上げるため、ヘメス記念日は6/15(月)に祝われ、本来の6/17は平日になります。

2026年のアルゼンチンの祝日に出勤した場合、賃金はどうなりますか?

feriado nacional での出勤は割増賃金(通常の休日出勤は実質ほぼ2倍)の対象で、その日は法律上、全国一律の休日だからです。día no laborable は規則が緩く、事業者が営業していれば通常の賃金扱いが一般的です。本ページが2つの区分を分けている実務上の意味がここにあります。

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