コロンビアの祝日 2025年
2025年のコロンビアはLey 51号法に基づく全国有給祝日が18日ありますが、実際の休みは17日です。聖心祭(典礼上は6月27日・金)と使徒ペトロ・パウロ祭(6月29日・日)がどちらも同じ6月30日(月)へ繰り下げられるためです。さらに独立宣言記念日7月20日は移動禁止で日曜に重なり、振替もないため労働者には実質ゼロ。それでも月曜への繰り下げ10回により、3日間以上の連休は11回生まれます。
早わかり
2025年のコロンビアには法定祝日が18件(休日18日)。11回の連休があります。最長の連休は聖週間(セマナ・サンタ)(04/17~04/20、4日)。
| 法定祝日 | 18 |
|---|---|
| 休日の合計日数 | 18 |
| 最長の連休 | 聖週間(セマナ・サンタ) · 4日(04/17~04/20) |
| 連休 | 11 |
法定祝日一覧
元日 (2025年1月1日), 公現祭(三王の日) (2025年1月6日), 聖ヨセフの日 (2025年3月24日), 聖木曜日 (2025年4月17日), 聖金曜日 (2025年4月18日), メーデー(労働者の日) (2025年5月1日), キリスト昇天祭 (2025年6月2日), コルプス・クリスティ(聖体祭) (2025年6月23日), イエズスの聖心祭 (2025年6月30日), 聖ペトロ・聖パウロの祭日 (2025年6月30日), 独立宣言記念日(Grito de Independencia) (2025年7月20日), ボヤカの戦い記念日 (2025年8月7日), 聖母被昇天祭 (2025年8月18日), 民族・文化的多様性の日 (2025年10月13日), 諸聖人の日 (2025年11月3日), カルタヘナ独立記念日 (2025年11月17日), 無原罪の御宿り (2025年12月8日), クリスマス (2025年12月25日)
全国一律の有給祝日
18件・実際の休みは17日
月曜に繰られた祝日
17日中10日
週末で消失
1日(7月20日・日曜)
最長の自動連休
4日間(4/17–4/20・聖週間)
コロンビアの祝日一覧
| 日付 | 曜日 | 祝日 | 種類 |
|---|---|---|---|
| 2025年1月1日 | 水曜日 | 元日水曜で移動不可。年明けは単発の平日休みです。祝日 | 祝日 |
| 2025年1月6日 | 月曜日 | 公現祭(三王の日)2025年1月6日はすでに月曜なので繰り下げなし。祝日と休みが重なる稀なパターンです。祝日 | 祝日 |
| 2025年3月24日 | 月曜日 | 聖ヨセフの日3月19日は水曜のため、休みは3月24日(月)。祝日 | 祝日 |
| 2025年4月17日 | 木曜日 | 聖木曜日2025年の復活祭は4月20日、聖木曜日は4月17日。移動しません。祝日 | 祝日 |
| 2025年4月18日 | 金曜日 | 聖金曜日聖週間の中核。木・金・土・復活祭で今年ただ一つの4連休です。祝日 | 祝日 |
| 2025年5月1日 | 木曜日 | メーデー(労働者の日)2025年は木曜で固定。金曜を1日取れば4連休になります。祝日 | 祝日 |
| 2025年6月2日 | 月曜日 | キリスト昇天祭昇天祭は5月29日(木・復活祭+39日)ですが、休みは6月2日(月)。29日は出勤日です。祝日 | 祝日 |
| 2025年6月23日 | 月曜日 | コルプス・クリスティ(聖体祭)6月19日(木・復活祭+60日)を6月23日(月)へ振り替え。祝日 | 祝日 |
| 2025年6月30日 | 月曜日 | イエズスの聖心祭典礼上は6月27日(金・復活祭+68日)で、休みは6月30日(月)。同じ月曜にペトロ・パウロ祭も繰られるため、祝日2つで休み1日です。祝日 | 祝日 |
| 2025年6月30日 | 月曜日 | 聖ペトロ・聖パウロの祭日6月29日が日曜なので法に従い月曜へ移りますが、その月曜は聖心祭で埋まっています。2025年に祝日18・休日17となる理由です。祝日 | 祝日 |
| 2025年7月20日 | 日曜日 | 独立宣言記念日(Grito de Independencia)移動禁止なのに2025年は日曜。平日勤務者には完全にゼロで、コロンビアに週末祝日の振替はありません。祝日 | 祝日 |
| 2025年8月7日 | 木曜日 | ボヤカの戦い記念日2025年は木曜。金曜8/8を有給にすれば4連休の橋になります。祝日 | 祝日 |
| 2025年8月18日 | 月曜日 | 聖母被昇天祭8月15日は金曜なので、休みは18日(月)です。祝日 | 祝日 |
| 2025年10月13日 | 月曜日 | 民族・文化的多様性の日10月12日は日曜のため10月13日(月)へ。Día de la Raza からの改称は2023年12月に議会が可決しています。祝日 | 祝日 |
| 2025年11月3日 | 月曜日 | 諸聖人の日11月1日は土曜なので、休みは11月3日(月)です。祝日 | 祝日 |
| 2025年11月17日 | 月曜日 | カルタヘナ独立記念日11月11日は火曜のため11月17日(月)へ移動。休みまで丸一週間待ちます。祝日 | 祝日 |
| 2025年12月8日 | 月曜日 | 無原罪の御宿り2025年は月曜なので3連休付き。今年最後の自動連休です。祝日 | 祝日 |
| 2025年12月25日 | 木曜日 | クリスマス木曜で固定。12月16–24日の Novena de Aguinaldos の季節なので、週の後半は実質緩みます。祝日 | 祝日 |
コロンビア2025年カレンダー
011月
022月
033月
044月
055月
066月
077月
088月
099月
1010月
1111月
1212月
コロンビア2025年の連休
公現祭(月曜)
3日間01/04~01/06
1月6日が月曜なので移動なし。週末がそのまま3連休になります。
聖ヨセフの日
3日間03/22~03/24
聖週間(セマナ・サンタ)
4日間04/17~04/20
聖木・聖金・週末・復活祭で、2025年唯一の自動4連休です。
キリスト昇天祭
3日間05/31~06/02
コルプス・クリスティ(聖体祭)
3日間06/21~06/23
重複月曜(聖心+ペトロパウロ)
3日間06/28~06/30
2つの祝日が同じ月曜に繰り込まれますが、休みは1日分。土曜から月曜までの3日です。
聖母被昇天祭
3日間08/16~08/18
民族・文化的多様性の日
3日間10/11~10/13
諸聖人の日
3日間11/01~11/03
カルタヘナ独立記念日
3日間11/15~11/17
無原罪の御宿り
3日間12/06~12/08
Ley 51号法: 祝日18日で休み17日になる理由
Ley 51号法1条は18の祝日の有給休日を定め、第2項はそのうち10(1月6日、3月19日、6月29日、8月15日、10月12日、11月1日、11月11日、昇天・コルプス・聖心)を、月曜でない場合(日曜含む)は次の月曜へ繰ります。2025年は繰り先が衝突します——聖心祭(6月27日金)とペトロ・パウロ祭(6月29日日)が同じ6月30日(月)に来るためです。どちらも法定の祝日なので行は残しますが、休みは1日分で、結果は18祝日・17休日です。
動かせない8日は1月1日、5月1日、聖木、聖金、7月20日、8月7日、12月8日、12月25日。週末に当たっても戻りはなく、2025年の建国記念日7月20日は日曜で、平日勤務者には実質ありません。2026年以降に加わる19日目(チキンキルカ、Ley 2578号法)は今年の表に含まれません。
月曜への繰り下げ10回と、2025年の11連休
移動対象はすべて繰り下げが完了(公現祭だけが月曜既定)したため、2025年は3日間以上の連休が11回——1/4–6、3/22–24、4/17–20、5/31–6/2、6/21–23、6/28–30、8/16–18、10/11–13、11/1–3、11/15–17、12/6–8。4日に届くのは聖週間だけで、他は土曜から月曜の3日間。わざわざ「連休が立法で用意される国」と言えます。
この表が意図的に外すものは2つ。州・市のローカル祝日(Ley 51 の全国休日ではない)と、一次的な「ブリッジ休暇」の議論です。2025年に施行された追加休日は存在しないため、載せれば虚偽の1行になります。ICS・CSV・PDF エクスポートの中身はこの表と同一です。
祝日一覧のダウンロードと購読
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公式の出典とデータ
- Ley 51 de 1983 — «Por la cual se traslada el descanso remunerado de algunos días festivos» (Gestor Normativo)出典を見るDepartamento Administrativo de la Función Pública (Función Pública, Colombia)
- Nager.Date public-holiday dataset — Colombia 2025 (dates cross-checked against the statutory derivation)出典を見るNager.Date (open-source public holiday dataset)
- Ley 2578 del 1 de junio de 2026 — art. 6 (Chiquinquirá; the reason 2025 stops at eighteen festivos)出典を見るSecretaría Jurídico Documental de la Presidencia de la República (DAPRE)
よくある質問
2025年のコロンビアの祝日は何日ですか?
法定祝日は18日、実際の休みは17日です。聖心祭とペトロ・パウロ祭がどちらも6月30日(月)に繰るためです。チキンキルカは2026年追加で、その年は19日になります。
2025年のコロンビアで最長の連休はいつですか?
コロンビアの最長連休は聖週間(セマナ・サンタ)(04/17~04/20、4日)です。
2025年のコロンビアの法定祝日は何ですか?
2025年のコロンビアの法定祝日は18件:元日 (2025年1月1日), 公現祭(三王の日) (2025年1月6日), 聖ヨセフの日 (2025年3月24日), 聖木曜日 (2025年4月17日), 聖金曜日 (2025年4月18日), メーデー(労働者の日) (2025年5月1日), キリスト昇天祭 (2025年6月2日), コルプス・クリスティ(聖体祭) (2025年6月23日), イエズスの聖心祭 (2025年6月30日), 聖ペトロ・聖パウロの祭日 (2025年6月30日), 独立宣言記念日(Grito de Independencia) (2025年7月20日), ボヤカの戦い記念日 (2025年8月7日), 聖母被昇天祭 (2025年8月18日), 民族・文化的多様性の日 (2025年10月13日), 諸聖人の日 (2025年11月3日), カルタヘナ独立記念日 (2025年11月17日), 無原罪の御宿り (2025年12月8日), クリスマス (2025年12月25日)。
なぜ2025年7月20日はコロンビアで休まないのですか?
祝日であることは確か(独立宣言記念日)、Ley 51 で移動禁止です。2025年は日曜と重なり、コロンビアには振替規定がないため平日勤務者は得るものがありません。パレード自体は日曜に行われます。
2025年で本来の祭日から移動したのはどれ?
9つです: 聖ヨセフ(3/19水→3/24月)、昇天(5/29木→6/2月)、コルプス(6/19木→6/23月)、聖心(6/27金→6/30月)、ペトロ・パウロ(6/29日→6/30月)、被昇天(8/15金→8/18月)、多様性の日(10/12日→10/13月)、諸聖人(11/1土→11/3月)、カルタヘナ(11/11火→11/17月)。公現祭は元々月曜なので移動なし。
コロンビアは連休の代わりに出勤補報がありますか?
ありません。中国のように週末を出勤日に戻して穴埋めせず、スウェーデンやフィンランドのように週末の祝日を平日へ動かすこともしません。法が持つ唯一の仕組みが対象10(2026年以降11)祝日の月曜繰り下げで、祝日出勤時の割増は Code Sustantivo del Trabajo の定めに従います。
2025年のコロンビア旅行はいつが狙い目?
4月のセマナ・サンタ(4/17–20)が今年唯一の4日間。以降は土曜始まりの3連休で、5/31–6/2(昇天)、6/21–23、6/28–30、8/16–18、10/11–13、11/1–3、11/15–17、12/6–8。昇天と6/30の重複月曜が2週連続で来るため、5月末〜6月がボゴタを外れる狙い目です。
2025年の一覧は2026年と同じですか?
違います。2026年は Ley 2578 により7月13日(チキンキルカ)が加わり19祝日・19休日で週末重複ゼロ。2025年は18祝日・17日で7月20日の消失が1回。同じ規則でも年ごとに結果が違うため、年別ページが重要です。