アルゼンチン 祝日 2025年

アルゼンチンの2025年祝日は第1027/2024号法令により確定しました。根拠は祝日を定める第24.445号法律と、移動祝日のルールを定める第27.399号法律です。必ず休める全国一律の「feriado nacional」が16日間、任意の観光向け「día no laborable」が3日間。2025年は連休に恵まれ、移動可能な4つの記念日(6/16・8/18・10/13・11/24)はいずれも月曜に配され、週末に吸収されるのは固定の5月革命記念日だけです。

早わかり

2025年のアルゼンチンには法定祝日が16件(休日16日)。9回の連休があります。最長の連休はカルナバル(03/01~03/04、4日)。

早わかりアルゼンチン 2025
法定祝日16
休日の合計日数16
最長の連休カルナバル · 4日(03/01~03/04)
連休9

法定祝日一覧

元日(新年) (2025年1月1日), カルナバル(月曜) (2025年3月3日), カルナバル(火曜) (2025年3月4日), 記憶の日(3月24日) (2025年3月24日), マルビナス戦争退役軍人の日 (2025年4月2日), 聖金曜日 (2025年4月18日), メーデー(労働者の日) (2025年5月1日), 5月革命記念日 (2025年5月25日), ヘメス将軍記念日 (2025年6月16日), 国旗の日 (2025年6月20日), 独立記念日 (2025年7月9日), サン・マルティン将軍記念日 (2025年8月18日), 文化多様性の日 (2025年10月13日), 国家主権の日 (2025年11月24日), 無原罪の御宿り (2025年12月8日), クリスマス (2025年12月25日)

アルゼンチンの祝日一覧

アルゼンチンの祝日一覧
日付曜日祝日
2025年1月1日水曜日元日(新年)水曜日。移動なし。祝日
2025年3月3日月曜日カルナバル(月曜)全国祝日。週末と合わせ4連休のカルナバルに。祝日
2025年3月4日火曜日カルナバル(火曜)全国祝日。月曜カルナバルと連動します。祝日
2025年3月24日月曜日記憶の日(3月24日)月曜で3連休。移動不可の固定祝日で1976年のクーデターを悼みます。祝日
2025年4月2日水曜日マルビナス戦争退役軍人の日水曜日。移動不可。祝日
2025年4月18日金曜日聖金曜日金曜日。2025年の復活祭は4月20日です。祝日
2025年5月1日木曜日メーデー(労働者の日)木曜で固定。金曜5/2(観光向け非稼働日)を挟めば4連休。祝日
2025年5月25日日曜日5月革命記念日日曜。固定で移動も振替もなし。祝日
2025年6月16日月曜日ヘメス将軍記念日月曜。本来の6/17(火)を第27.399号法律6条で前の月曜へ。祝日
2025年6月20日金曜日国旗の日金曜で3連休。移動不可。祝日
2025年7月9日水曜日独立記念日水曜で固定。木曜を有休にしない限り連休になりません。祝日
2025年8月18日月曜日サン・マルティン将軍記念日実際の休日は 8 月 18 日(月曜)。記念日は 8 月 17 日で、2025 年は日曜にあたるため第1027/2024号法令が翌月曜へ繰り延べ、8 月 15 日(金曜)の観光向け非稼働日と合わせて 4 連休になります。祝日
2025年10月13日月曜日文化多様性の日実際の休日は 10 月 13 日(月曜)。10 月 12 日が日曜のため法令で翌月曜へ繰り延べられ、3 連休になります。旧コロンブス記念日。祝日
2025年11月24日月曜日国家主権の日月曜。本来の11/20(木)を第27.399号法律6条で翌月曜へ。祝日
2025年12月8日月曜日無原罪の御宿り月曜で3連休。移動不可。祝日
2025年12月25日木曜日クリスマス木曜で固定。金曜12/26を有休にすれば4連休。祝日
広告

全国祝日

16日間

確定状態

確定(第1027/2024号法令)

自然連休

7回

週末重複

1日(5月革命記念日)

観光向け非稼働日

3日(任意)

アルゼンチン2025年カレンダー

祝日今日

011月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031

022月

12345678910111213141516171819202122232425262728

033月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031

044月

123456789101112131415161718192021222324252627282930

055月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031

066月

123456789101112131415161718192021222324252627282930

077月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031

088月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031

099月

123456789101112131415161718192021222324252627282930

1010月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031

1111月

123456789101112131415161718192021222324252627282930

1212月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031
広告

必ず休めるとは限らない観光日

2025年に指定された観光向け非稼働日3日(5/2・8/15・11/21、いずれも金曜)は意図的にここにあります。主表・カレンダー・ダウンロードファイルには含めません。休みになるかは雇用主次第です。

アルゼンチン2025年の連休

カルナバル

4日間

03/01~03/04

月・火のカルナバルが週末に直結し有休不要で4連休。

記憶の日

3日間

03/22~03/24

3/24が月曜で夏末に3連休。

聖金曜日

3日間

04/18~04/20

ヘメス記念日

3日間

06/14~06/16

ヘメス記念日が6/16(月)へ移動し冬に3連休。

国旗の日

3日間

06/20~06/22

国旗の日が金曜で続く週末と3連休に。

サン・マルティン記念日

4日間

08/15~08/18

8/15(金曜)の観光向け非稼働日 + 週末 + 8/18(月曜)へ繰り延べたサン・マルティン記念日で 4 連休。

文化多様性の日

3日間

10/11~10/13

10/12(日曜)から 10/13(月曜)へ繰り延べられ、春の 3 連休になります。

国家主権の日

3日間

11/22~11/24

国家主権の日が11/24(月)へ移動し春に3連休。

無原罪の御宿り

3日間

12/06~12/08

アルゼンチンの2025年祝日の決まり方

アルゼンチンのカレンダーは三層の法律で決まります。第24.445号法律が祝日を列挙し、第27.399号法律が「移動不可(inamovibles)」と「移動可能祝日(feriados trasladables)」に分け、法令(2025年は第1027/2024号)が確定版と最大3日の観光日を公布します。本ページは公布済み法令に基づくため、以下の2025年日付は確定値です。

移動祝日のルール——2025年に2回「損をした」わけ

移動可能な4つの愛国祝日(ヘメス6/17、サン・マルティン8/17、文化多様性10/12、国家主権11/20)は、第27.399号法律6条により火・水なら前の月曜へ、木・金なら翌月曜へ動きます。2025年は結果がはっきり分かれました。6/17は火なのでヘメスは6/16(月)に、11/20は木なので国家主権は11/24(月)に移りました。

要点は曜日です。第27.399号法律6条が挙げるのは火・水・木・金の4ケースだけで、土・日に当たった場合は年間法令の判断とされ、実務では翌月曜へ繰り延べになります。2025年もまさにそうで、第1027/2024号法令はサン・マルティン記念日を 8 月 18 日(月曜)、文化多様性の日を 10 月 13 日(月曜)に配しました。固定祝日は一切動かさないため、5 月 25 日(日曜)の 5 月革命記念日が 2025 年に週末へ吸収される唯一の日です。

feriado nacional と día no laborable の違い(給料に直結)

feriado nacional は本物の祝日で、国全体が休みの扱いになり、出勤すれば通常2倍程度の割増賃金が出ます。día no laborable は旅行分散のための推奨日で、事業者は裁量でき、出勤しても通常賃金扱いが一般的です。アルゼンチンは観光向け橋渡し日にこれを使い、2025年は5/2・8/15・11/21(いずれも金)です。任意のため本ページでは分離し、ダウンロード用カレンダーには含めません(16日の feriado nacional のみ)。

祝日一覧のダウンロードと購読

CSV は Excel や Google スプレッドシートでそのまま開けます。

公式の出典とデータ

よくある質問

2025年のアルゼンチンの全国祝日は何日ですか?

feriado nacional は16日間で、いずれも第24.445号法律・第27.399号法律に基づき第1027/2024号法令で確定した必須の有給休日です。加えて任意の観光向け非稼働日を3日(5/2・8/15・11/21)追加しています。

2025年のアルゼンチンで最長の連休はいつですか?

アルゼンチンの最長連休はカルナバル(03/01~03/04、4日)です。

2025年のアルゼンチンの法定祝日は何ですか?

2025年のアルゼンチンの法定祝日は16件:元日(新年) (2025年1月1日), カルナバル(月曜) (2025年3月3日), カルナバル(火曜) (2025年3月4日), 記憶の日(3月24日) (2025年3月24日), マルビナス戦争退役軍人の日 (2025年4月2日), 聖金曜日 (2025年4月18日), メーデー(労働者の日) (2025年5月1日), 5月革命記念日 (2025年5月25日), ヘメス将軍記念日 (2025年6月16日), 国旗の日 (2025年6月20日), 独立記念日 (2025年7月9日), サン・マルティン将軍記念日 (2025年8月18日), 文化多様性の日 (2025年10月13日), 国家主権の日 (2025年11月24日), 無原罪の御宿り (2025年12月8日), クリスマス (2025年12月25日)。

2025年アルゼンチンのカルナバルと復活祭はいつですか?

カルナバルは3/3(月)・3/4(火)で週末と合わせ4連休。復活祭は4/20(日)で、全国祝日は4/18(金)の聖金曜日、3連休になります。

なぜ2025年はサン・マルティンの日と文化多様性の日に連休がないのですか?

両方の記念日が 2025 年は日曜(8/17・10/12)に当たり、年間法令が週末に当たった移動祝日を翌月曜へ繰り延べたためです。第27.399号法律6条が挙げるのは火〜金で、土日の扱いは法令の判断とされています。第1027/2024号法令は 8 月 18 日と 10 月 13 日を月曜の休日として組み、さらに任意の観光向け金曜非稼働日(8/15・11/21)を足して連休を伸ばしています。

2025年に移動が許されない祝日はどれですか?

9つの固定祝日(inamovibles)です:元日、記憶の日(3/24)、マルビナスの日(4/2)、メーデー、5月革命記念日、国旗の日、独立記念日、無原罪の御宿り、クリスマス。何曜日に当たっても動かず、5/25(日)が週末に吸収されたのもこのためです。

2025年に狙い目のプエンテ(架け橋休暇)は?

目玉は2つ。メーデー(5/1 木)+観光向け非稼働日5/2(金)で4連休、クリスマス(12/25 木)+12/26(金)を1日有休で4連休。さらにカルナバル(3/1〜3/4)と記憶の日(3/22〜3/24)は有休不要の自然な3〜4連休です。

他の国・地域