チリの祝日 2025年
チリの2025年全国法定休日(feriados legales)はLey 2977等に基づき全16日。そのうちLey 19.973により商業施設の一斉休業が義務付けられる「不可侵休日(feriados irrenunciables)」が元日、メーデー、独立記念日(9月18日)、陸軍記念日(9月19日)、クリスマスの5日あります。2025年のフィエスタス・パトリアス(建国記念祝祭)は木曜・金曜に並び、週末と合わせてそのまま4連休となります。
早わかり
2025年のチリには法定祝日が16件(休日16日)。6回の連休があります。最長の連休は建国記念フィエスタス・パトリアス 4連休(09/18~09/21、4日)。
| 法定祝日 | 16 |
|---|---|
| 休日の合計日数 | 16 |
| 最長の連休 | 建国記念フィエスタス・パトリアス 4連休 · 4日(09/18~09/21) |
| 連休 | 6 |
法定祝日一覧
元日 (2025年1月1日), 聖金曜日(受難日) (2025年4月18日), 聖土曜日 (2025年4月19日), メーデー(労働者の日) (2025年5月1日), 海軍記念日 (2025年5月21日), 先住民族の日(南半球の冬至) (2025年6月20日), 聖ペトロ・聖パウロの祝日 (2025年6月29日), カルメル山の聖母の日 (2025年7月16日), 聖母被昇天の日 (2025年8月15日), 独立記念日(フィエスタス・パトリアス第1日) (2025年9月18日), 陸軍記念日(フィエスタス・パトリアス第2日) (2025年9月19日), 新旧二つの世界遭遇の日(コロンブス・デー) (2025年10月12日), 福音派・プロテスタント教会の日 (2025年10月31日), 諸聖人の日 (2025年11月1日), 無原罪の御宿りの祝日 (2025年12月8日), クリスマス (2025年12月25日)
全国法定休日数
16日
商業施設の一斉休業日
5日間(Ley 19.973)
平日(月〜金)の祝日
16日中12日
最長の連休
4日間(9/18–9/21・独立記念祝祭)
チリの祝日一覧
| 日付 | 曜日 | 祝日 | 種類 |
|---|---|---|---|
| 2025年1月1日 | 水曜日 | 元日水曜日。Ley 19.973に基づく商業施設の一斉休業義務日。祝日 | 祝日 |
| 2025年4月18日 | 金曜日 | 聖金曜日(受難日)金曜日。聖週間の全国法定休日。祝日 | 祝日 |
| 2025年4月19日 | 土曜日 | 聖土曜日土曜日。Ley 2977により法定休日に指定。祝日 | 祝日 |
| 2025年5月1日 | 木曜日 | メーデー(労働者の日)木曜日。商業施設の一斉休業義務日(不可侵休日)。祝日 | 祝日 |
| 2025年5月21日 | 水曜日 | 海軍記念日水曜日。1879年イキケの海戦を追悼する不変祝日。祝日 | 祝日 |
| 2025年6月20日 | 金曜日 | 先住民族の日(南半球の冬至)金曜日。Ley 21.357に基づき南半球の冬至当日に設定。祝日 | 祝日 |
| 2025年6月29日 | 日曜日 | 聖ペトロ・聖パウロの祝日日曜日。元から日曜日のためLey 19.668の月曜振替は発生しません。祝日 | 祝日 |
| 2025年7月16日 | 水曜日 | カルメル山の聖母の日水曜日。チリの守護聖人を記念する固定祝日。祝日 | 祝日 |
| 2025年8月15日 | 金曜日 | 聖母被昇天の日金曜日。週末と合わせて3連休となります。祝日 | 祝日 |
| 2025年9月18日 | 木曜日 | 独立記念日(フィエスタス・パトリアス第1日)木曜日。チリ最大の祝祭。商業施設一斉休業(不可侵休日)。祝日 | 祝日 |
| 2025年9月19日 | 金曜日 | 陸軍記念日(フィエスタス・パトリアス第2日)金曜日。9月18日と連続する不可侵休日。4連休を形成。祝日 | 祝日 |
| 2025年10月12日 | 日曜日 | 新旧二つの世界遭遇の日(コロンブス・デー)日曜日。日曜日にあたるため月曜移動はなし。祝日 | 祝日 |
| 2025年10月31日 | 金曜日 | 福音派・プロテスタント教会の日金曜日。Ley 20.299により金曜日はそのまま休みとなり3連休。祝日 | 祝日 |
| 2025年11月1日 | 土曜日 | 諸聖人の日土曜日。キリスト教の伝統祝日。振替はありません。祝日 | 祝日 |
| 2025年12月8日 | 月曜日 | 無原罪の御宿りの祝日月曜日。年末に向けた3連休となります。祝日 | 祝日 |
| 2025年12月25日 | 木曜日 | クリスマス木曜日。商業施設の一斉休業義務日(不可侵休日)。祝日 | 祝日 |
チリ2025年カレンダー
011月
022月
033月
044月
055月
066月
077月
088月
099月
1010月
1111月
1212月
チリ2025年の連休
イースター聖週間 3連休
3日間04/18~04/20
聖金曜日・聖土曜日・イースター日曜日による3連休。
先住民族の日 3連休
3日間06/20~06/22
金曜日の冬至祝日により3連休が誕生。
聖母被昇天 3連休
3日間08/15~08/17
金曜日の祝日と週末が接続。
建国記念フィエスタス・パトリアス 4連休
4日間09/18~09/21
木曜の独立記念日と金曜の陸軍記念日が週末と繋がり、全土4連休の大祝祭となります。
宗教改革記念 3連休
3日間10/31~11/02
金曜の祝日と土曜の諸聖人の日、日曜で3連休。
無原罪の御宿り 3連休
3日間12/06~12/08
12月8日月曜日の祝日で3連休。
祝日一覧のダウンロードと購読
CSV は Excel や Google スプレッドシートでそのまま開けます。
公式の出典とデータ
- Ley 2977: Fija los días feriados (Biblioteca del Congreso Nacional de Chile)出典を見るBiblioteca del Congreso Nacional de Chile (BCN)
- Feriados Legales e Irrenunciables (Dirección del Trabajo)出典を見るDirección del Trabajo, Gobierno de Chile
よくある質問
2025年のチリで最長の連休はいつですか?
チリの最長連休は建国記念フィエスタス・パトリアス 4連休(09/18~09/21、4日)です。
2025年のチリの法定祝日は何ですか?
2025年のチリの法定祝日は16件:元日 (2025年1月1日), 聖金曜日(受難日) (2025年4月18日), 聖土曜日 (2025年4月19日), メーデー(労働者の日) (2025年5月1日), 海軍記念日 (2025年5月21日), 先住民族の日(南半球の冬至) (2025年6月20日), 聖ペトロ・聖パウロの祝日 (2025年6月29日), カルメル山の聖母の日 (2025年7月16日), 聖母被昇天の日 (2025年8月15日), 独立記念日(フィエスタス・パトリアス第1日) (2025年9月18日), 陸軍記念日(フィエスタス・パトリアス第2日) (2025年9月19日), 新旧二つの世界遭遇の日(コロンブス・デー) (2025年10月12日), 福音派・プロテスタント教会の日 (2025年10月31日), 諸聖人の日 (2025年11月1日), 無原罪の御宿りの祝日 (2025年12月8日), クリスマス (2025年12月25日)。
チリの「不可侵休日(feriados irrenunciables)」とは何ですか?
Ley 19.973に基づき、1月1日、5月1日、9月18日、9月19日、12月25日の5日間は小売業従事者の「不可侵休日」とされ、大型ショッピングモールやスーパーは一斉休業となります。例外は当番薬局、ガソリンスタンド、飲食店、家族経営の商店等に限られます。
2025年のフィエスタス・パトリアス(建国記念祝祭)は何連休ですか?
2025年は9月18日(木)と19日(金)が週末と連なり、4連休となります。両日とも商業施設の一斉休業日です。
チリの祝日は週末に重なった場合、月曜日に繰り越されますか?
原則として一般的な振替休日制度はありません。祝日は定められた日付に祝われます。例外は個別法によるもので、Ley 19.668により聖ペトロ・パウロ祭とコロンブス・デーが火〜木に重なると月曜に移動するほか、Ley 20.983により1月1日が日曜なら翌月曜が、9月18・19日が土日に重なると直前の金曜が特別祝日となります。
チリの先住民族の日の日付はどのように決定されますか?
2021年のLey 21.357により制定されたこの祝日は、マプチェ族らの伝統的な新年(We Tripantu)を称え、南半球の天文学的冬至当日に設定されます。2025年は6月20日(金)です。
チリの不可侵休日に労働させた場合、どのような罰則がありますか?
小売業の従業員を不可侵休日に違法就労させた雇用主には、労働局(DT)により従業員1人あたり5〜60UTMの重い過料が科され、即時営業停止命令が出されます。