ブラジルの祝日 2025年

2025年ブラジルの全国の祝日は10日で、ほぼ全国で休みとなるコルプス・クリスティ(6月19日・木)が加わります。週末に重なり振替のない祝日が4日ある損な年ですが、カーニバルは3月1日(土)から4日(火)までの4連休です。

全国の祝日

10日(+コルプス・クリスティ)

カーニバル

3月1日〜4日(土〜火)

週末と重複

4日

木曜の祝日

5/1・6/19・12/25

ブラジル2025年カレンダー

祝日今日

011月

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022月

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033月

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044月

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055月

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066月

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077月

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088月

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099月

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1010月

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1111月

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1212月

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ブラジルの祝日一覧

日付曜日祝日
2025年1月1日水曜日元日水曜日。祝日
2025年3月3日月曜日カーニバル月曜法定の国民の祝日ではなく、毎年公布されるポント・ファクルタチーヴォ(任意休日)。実際には銀行も閉まり、全国の大半が止まります。記念日
2025年3月4日火曜日カーニバル火曜法定の国民の祝日ではなく、毎年公布されるポント・ファクルタチーヴォ(任意休日)。実際には銀行も閉まり、全国の大半が止まります。記念日
2025年4月18日金曜日聖金曜日1995年法律9.093に基づく宗教祝日として全国で休み。祝日
2025年4月21日月曜日チラデンテスの日月曜日。祝日
2025年5月1日木曜日メーデー木曜日。祝日
2025年6月19日木曜日コルプス・クリスティ1995年法律9.093の宗教祝日で、事実上全国の市が条例で祝日化(連邦政府も毎年公布)。銀行や多くの商店も休みます。祝日
2025年9月7日日曜日独立記念日日曜に重なり、ブラジルには振替制度がないため休みは消えます。祝日
2025年10月12日日曜日アパレシーダの聖母日曜に重なり、ブラジルには振替制度がないため休みは消えます。祝日
2025年11月2日日曜日万霊節日曜に重なり、ブラジルには振替制度がないため休みは消えます。祝日
2025年11月15日土曜日共和国記念日土曜に重なり、ブラジルには振替制度がないため休みは消えます。祝日
2025年11月20日木曜日黒人の日2023年法律14.759により2024年から全国の祝日に。以前は多くの州・市の祝日でした。祝日
2025年12月25日木曜日クリスマス木曜日。祝日

ブラジル2025年の連休

カーニバル

4日間

03/01~03/04

カーニバルの月・火曜は法定祝日ではなくポント・ファクルタチーヴォですが、実質土曜から火曜まで全国が休みます。

聖金曜日・チラデンテスの日

4日間

04/18~04/21

国民の祝日とポント・ファクルタチーヴォの違い

ブラジルの法定の国民の祝日(フェリアード・ナシオナル)は連邦法で定められています。1949年法律662とその改正、1980年法律6.802(アパレシーダの聖母)、2023年法律14.759(黒人の日)が根拠で、聖金曜日は1995年法律9.093の宗教祝日として全国で休みます。一方ポント・ファクルタチーヴォは、連邦政府が毎年公的機関向けに公布する任意の休日で、民間企業は慣習や労使協定に従って準じます。

最も有名なポントはカーニバル月曜・火曜と、灰の水曜日の14時までの半休です。いずれも法定ではありませんが、銀行は閉まり国全体が実質止まります。12月24日と31日の半日ポントも慣例です。ポントは毎年の政令(ポルタリア)で公布されるため、必ず当年のリストを確認してください。

振替休日はない — 「エメンダール」(橋渡し)の文化

ブラジルに振替休日の制度はなく、祝日が週末に重なるとそのまま消えます。2025年は特に厳しい年で、独立記念日(9月7日)・アパレシーダの聖母(10月12日)・万霊節(11月2日)がすべて日曜、共和国記念日(11月15日)は土曜。4日分の休みが補填なしに失われます。

そこでブラジル人は「エメンダール」(橋を架ける)します。祝日が火曜か木曜に来たら、間の月曜か金曜をポントや有給で取り、4連休にするのです。この間、多くの会社は最小限の人員で回します。2025年の橋渡し候補はメーデー(5月1日・木)、コルプス・クリスティ(6月19日・木)、クリスマス(12月25日・木)です。

州・市の祝日でさらに増える休み

全国リストに加え、各州・各市が独自の祝日を持ちます。サンパウロ州は7月9日(1932年立憲革命記念日)が祝日です。市の記念日も重要で、サンパウロ市は市の記念日1月25日、リオデジャネイロは1月20日(市の守護聖人聖セバスティアン)と4月23日(聖ジョルジュの日)が休み。滞在先の市のカレンダーを必ず確認しましょう。

黒人の日(11月20日)はまさにこの道をたどりました。ズンビ・ドス・パルマーレスを悼む日として長年多くの州・市の祝日でしたが、2023年法律14.759により2024年から全国の祝日になりました。

日本からの旅行・出張で知っておきたいこと

カーニバル(2025年は3月1日〜4日)はブラジル最大の旅行シーズンです。航空券とホテルは数か月前に押さえましょう。土曜から水曜の昼(灰の水曜日の14時)まで、銀行・役所・多くの商店が完全に止まると考えてください。リオのサンバドロモのパレード観戦ならなおさら早めの手配が必須です。

9月7日の独立記念日には軍事パレードが行われ、最大規模はブラジリアの省庁大通り(エスプラナーダ)です。2025年は日曜に当たるため祝日としては消えますが、パレード自体は実施されます。なお日本からの長期出張者は、祝日が週末に重なっても振替がない点に注意。日本の「ハッピーマンデー」や振替休日の感覚は通用しません。

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公式の出典とデータ

日付は公式に確定済み最終更新: 2026-08-02

よくある質問

2025年、ブラジルの祝日は何日ありますか?+

2025年、ブラジルの全国の祝日は10日です(聖金曜日は1995年法律9.093により全国で保障)。これに各市の条例で事実上全国が休むコルプス・クリスティ(6月19日)が加わります。カーニバル月曜・火曜(3月3〜4日)は法定ではなくポント・ファクルタチーヴォですが、実際には全国が休みます。

カーニバルはブラジルの祝日ですか?+

連邦法上は祝日ではありません。カーニバル月曜・火曜は毎年ポント・ファクルタチーヴォとして公布され、灰の水曜日は14時までのポントです。ただし実際には銀行も役所も閉まり、民間企業の多くも土曜から水曜の昼まで休みます。法定祝日以上に止まる期間です。

ポント・ファクルタチーヴォとは何ですか?+

連邦政府が毎年の政令(ポルタリア)で公的機関向けに公布する任意の休日です。法定祝日ではないため民間企業が従うかは各社の判断ですが、慣習や労使協定で多くが休みます。代表例はカーニバル月曜・火曜、灰の水曜日の14時まで、12月24日と31日の半休です。

ブラジルで祝日が週末に重なるとどうなりますか?+

休みは消えます。ブラジルに振替休日の制度はなく、平日への振り替えはありません。2025年は4回発生し、独立記念日・アパレシーダの聖母・万霊節が日曜、共和国記念日が土曜に重なります。救いは「エメンダ」で、祝日が火曜か木曜なら間の平日をポントや有給で埋めて4連休にします。

コルプス・クリスティはブラジルの国民の祝日ですか?+

厳密には1995年法律9.093の宗教祝日で、市が条例で宗教祝日を定める仕組みです。事実上すべての市がコルプス・クリスティを祝日化しており、連邦政府も毎年公布します。法定の国民の祝日リストにはなくても、2025年6月19日は全国で銀行や多くの商店が休みます。

黒人の日はいつですか?全国の祝日ですか?+

黒人の日(ズンビ・ダ・コンシエンシア・ネグラ国民の日)は11月20日です。はい、2023年法律14.759により2024年から全国の祝日になりました。ズンビ・ドス・パルマーレスを悼む日で、以前から多くの州・市の祝日でした。2025年は木曜で、エメンダの好機です。

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