イタリアの祝日 2027年
2027年のイタリアには12日の全国公式祝日があります。1月1日元日(金曜)と10月4日アッシジの聖フランチェスコ祝日(月曜)がそれぞれ3連休を作ります。一方、8月15日のフェッラグースト(日曜)と12月26日の聖ステファノの日(日曜)の2日は週末と重なり、法的な振替休日はありません。
早わかり
2027年のイタリアには法定祝日が13件(休日13日)。4回の連休があります。最長の連休は新年(01/01~01/03、3日)。
| 法定祝日 | 13 |
|---|---|
| 休日の合計日数 | 13 |
| 最長の連休 | 新年 · 3日(01/01~01/03) |
| 連休 | 4 |
法定祝日一覧
元日(新年) (2027年1月1日), 公現祭(エピファニア) (2027年1月6日), パスクア(復活祭) (2027年3月28日), パスクエッタ(復活祭月曜日) (2027年3月29日), イタリア解放記念日 (2027年4月25日), メーデー(労働者の日) (2027年5月1日), 共和国記念日 (2027年6月2日), フェッラグースト(聖母被昇天祭) (2027年8月15日), アッシジの聖フランチェスコ祝日 (2027年10月4日), 万聖節(諸聖人の日) (2027年11月1日), 無原罪の御宿り (2027年12月8日), ナターレ(クリスマス) (2027年12月25日), サント・ステーファノ(聖ステファノの日) (2027年12月26日)
イタリアの祝日一覧
| 日付 | 曜日 | 祝日 | 種類 |
|---|---|---|---|
| 2027年1月1日 | 金曜日 | 元日(新年)金曜日に当たり、新年の3連休となります。祝日 | 祝日 |
| 2027年1月6日 | 水曜日 | 公現祭(エピファニア)水曜日の週中祝日です。祝日 | 祝日 |
| 2027年3月28日 | 日曜日 | パスクア(復活祭)祝日 | 祝日 |
| 2027年3月29日 | 月曜日 | パスクエッタ(復活祭月曜日)パスクエッタ。春の3連休となります。祝日 | 祝日 |
| 2027年4月25日 | 日曜日 | イタリア解放記念日日曜日に当たります。一般的な振替休日はありません。祝日 | 祝日 |
| 2027年5月1日 | 土曜日 | メーデー(労働者の日)土曜日に当たります。祝日 | 祝日 |
| 2027年6月2日 | 水曜日 | 共和国記念日水曜日の祝日です。祝日 | 祝日 |
| 2027年8月15日 | 日曜日 | フェッラグースト(聖母被昇天祭)日曜日に当たります。多くの労働協約で手当支給の対象となります。祝日 | 祝日 |
| 2027年10月4日 | 月曜日 | アッシジの聖フランチェスコ祝日月曜日に当たり、秋の3連休となります。祝日 | 祝日 |
| 2027年11月1日 | 月曜日 | 万聖節(諸聖人の日)月曜日に当たり、11月初旬の3連休となります。祝日 | 祝日 |
| 2027年12月8日 | 水曜日 | 無原罪の御宿り水曜日の祝日です。祝日 | 祝日 |
| 2027年12月25日 | 土曜日 | ナターレ(クリスマス)土曜日に当たります。振替休日はありません。祝日 | 祝日 |
| 2027年12月26日 | 日曜日 | サント・ステーファノ(聖ステファノの日)日曜日に当たります。振替休日はありません。祝日 | 祝日 |
全国祝日
12日
月曜連休
2日(3/29・10/4)
週末で消失
3日(4/25・8/15・12/26)
最長の連休
イースター · 3連休
イタリア2027年カレンダー
011月
022月
033月
044月
055月
066月
077月
088月
099月
1010月
1111月
1212月
イタリア2027年の連休
新年
3日間01/01~01/03
元日が金曜日で3連休。
イースター
3日間03/27~03/29
土曜日からパスクエッタ(月曜)まで3連休。
聖フランチェスコ祝日
3日間10/02~10/04
10月4日(月)の聖フランチェスコ祝日で3連休。
諸聖人の日
3日間10/30~11/01
11月1日(月)の諸聖人の日で3連休。
秋の連休ボーナス:10月と11月に連続する月曜祝日
2027年のイタリア祝日カレンダーの際立った特徴は、充実した秋の連休です。新たに復活した聖フランチェスコ祝日(10月4日・月)と万聖節(11月1日・月)がともに月曜日となり、1か月以内に2度の3連休が訪れます。国内の文化・芸術都市巡りに最適な並びです。
イタリアにおける週末重複祝日の補償規則
第260/1949号法第5条および主要な労働協約(CCNL)に基づき、祝日が日曜日と重なった場合(2027年のフェッラグーストおよび聖ステファノの日)、平日の代休は付与されません。その代わり、雇用主は月給の26分の1に相当する額を「未享受祝日手当(festività non goduta)」として給与に上乗せして支払う義務があります。
祝日一覧のダウンロードと購読
CSV は Excel や Google スプレッドシートでそのまま開けます。
公式の出典とデータ
- Legge 27 maggio 1949, n. 260 - Disposizioni in materia di ricorrenze festive出典を見るNormattiva / Governo Italiano
- Legge 8 ottobre 2025, n. 151 - Istituzione della festa nazionale di San Francesco d’Assisi出典を見るGazzetta Ufficiale della Repubblica Italiana
よくある質問
2027年のイタリアには何日の祝日がありますか?
2027年のイタリアには全国祝日が12日あります(第151/2025号法によるアッシジの聖フランチェスコ祝日を含む)。これに各自治体の守護聖人祭が加わります。
2027年のイタリアで最長の連休はいつですか?
イタリアの最長連休は新年(01/01~01/03、3日)です。
2027年のイタリアの法定祝日は何ですか?
2027年のイタリアの法定祝日は13件:元日(新年) (2027年1月1日), 公現祭(エピファニア) (2027年1月6日), パスクア(復活祭) (2027年3月28日), パスクエッタ(復活祭月曜日) (2027年3月29日), イタリア解放記念日 (2027年4月25日), メーデー(労働者の日) (2027年5月1日), 共和国記念日 (2027年6月2日), フェッラグースト(聖母被昇天祭) (2027年8月15日), アッシジの聖フランチェスコ祝日 (2027年10月4日), 万聖節(諸聖人の日) (2027年11月1日), 無原罪の御宿り (2027年12月8日), ナターレ(クリスマス) (2027年12月25日), サント・ステーファノ(聖ステファノの日) (2027年12月26日)。
2027年のフェッラグーストが日曜日に重なるとどうなりますか?
月曜日への振替休日はありません。ただし、イタリアの労働協約(CCNL)に基づき、8月の給与明細において1日分の追加手当(festività non goduta)が支給されます。
2027年のアッシジの聖フランチェスコ祝日はいつですか?
2027年10月4日(月曜日)に当たり、学校や官公庁が休業となる全国的な3連休となります。
2027年のイタリアのイースターはいつですか?
復活祭(パスクア)は3月28日、翌日のイースターマンデー(パスクエッタ)は3月29日で、3連休となります。
イタリアの銀行や郵便局は祝日にも営業していますか?
休業します。銀行、官公庁、郵便局(Poste Italiane)は、12の公式祝日すべてで全国一斉に休業となります。