アルゼンチン 祝日 2028年(暫定)
アルゼンチンは2028年向けの法令をまだ公布していないため、本ページの日程は暫定です。第24.445号法律(16日の全国祝日)と第27.399号法律6条の移動ルール——火・水は前月曜へ、木・金は翌月曜へ、土・日はそのまま週末に吸収——から算出しています。2028年はうるう年でカルナバル火曜が2/29にあたり、下半年に寄りサン・マルティンと文化多様性の両方が翌月曜へ移動、8〜10月に連休が続きます。年間法令公布後に確定日と観光向け非稼働日を反映して更新します。
早わかり
2028年のアルゼンチンでは法定祝日16件の日付が判明しています。実際の休日数と振替出勤日は公式発表をお待ちください。
暫定(公式確定待ち)
| 法定祝日 | 16 |
|---|---|
| 休日の合計日数 | — |
| 最長の連休 | — |
| 連休 | — |
法定祝日一覧
元日(新年) (2028年1月1日), カルナバル(月曜) (2028年2月28日), カルナバル(火曜・うるう日) (2028年2月29日), 記憶の日(3月24日) (2028年3月24日), マルビナス戦争退役軍人の日 (2028年4月2日), 聖金曜日 (2028年4月14日), メーデー(労働者の日) (2028年5月1日), 5月革命記念日 (2028年5月25日), ヘメス将軍記念日 (2028年6月19日), 国旗の日 (2028年6月20日), 独立記念日 (2028年7月9日), サン・マルティン将軍記念日 (2028年8月21日), 文化多様性の日 (2028年10月16日), 国家主権の日 (2028年11月20日), 無原罪の御宿り (2028年12月8日), クリスマス (2028年12月25日)
アルゼンチンの祝日一覧
| 日付 | 曜日 | 祝日 | 種類 |
|---|---|---|---|
| 2028年1月1日 | 土曜日 | 元日(新年)土曜。固定で週末に吸収され振替なし。祝日 | 祝日 |
| 2028年2月28日 | 月曜日 | カルナバル(月曜)全国祝日。4連休のカルナバルが始まります。祝日 | 祝日 |
| 2028年2月29日 | 火曜日 | カルナバル(火曜・うるう日)全国祝日。めずらしいうるう日のカルナバル火曜です。祝日 | 祝日 |
| 2028年3月24日 | 金曜日 | 記憶の日(3月24日)金曜で3連休。固定の記念日で1976年のクーデターを悼みます。祝日 | 祝日 |
| 2028年4月2日 | 日曜日 | マルビナス戦争退役軍人の日日曜。固定で週末に吸収されます。祝日 | 祝日 |
| 2028年4月14日 | 金曜日 | 聖金曜日金曜で復活祭3連休。2028年の復活祭は4/16です。祝日 | 祝日 |
| 2028年5月1日 | 月曜日 | メーデー(労働者の日)月曜で3連休。移動不可。祝日 | 祝日 |
| 2028年5月25日 | 木曜日 | 5月革命記念日木曜。固定なので動かず、金曜5/26を有休にすれば週末へ橋渡し。祝日 | 祝日 |
| 2028年6月19日 | 月曜日 | ヘメス将軍記念日19 June(月曜)に暫定配置。移動記念日が週末に当たると年間法令で翌月曜へ繰り延べられ、2024・2025年もそうでした。確定日は年間法令の公布を待ちます。祝日 | 祝日 |
| 2028年6月20日 | 火曜日 | 国旗の日火曜。固定で橋渡ししない限り週中の1日です。祝日 | 祝日 |
| 2028年7月9日 | 日曜日 | 独立記念日日曜。固定で週末に吸収されます。祝日 | 祝日 |
| 2028年8月21日 | 月曜日 | サン・マルティン将軍記念日月曜想定。本来の8/17(木)を6条で翌週月曜へ。祝日 | 祝日 |
| 2028年10月16日 | 月曜日 | 文化多様性の日月曜想定。本来の10/12(木)を6条で翌週月曜へ。旧コロンブス記念日。祝日 | 祝日 |
| 2028年11月20日 | 月曜日 | 国家主権の日月曜。元の日にして月曜なので移動不要で3連休になります。祝日 | 祝日 |
| 2028年12月8日 | 金曜日 | 無原罪の御宿り金曜で3連休。移動不可。祝日 | 祝日 |
| 2028年12月25日 | 月曜日 | クリスマス月曜で締めくくりの3連休。移動不可。祝日 | 祝日 |
全国祝日
16日間(暫定)
確定状態
暫定(法令未公布)
自然連休
9回
週末重複
3日
最良のプエンテ
5/25〜28(4連休)
アルゼンチン2028年カレンダー
011月
022月
033月
044月
055月
066月
077月
088月
099月
1010月
1111月
1212月
アルゼンチン2028年の連休
カルナバル
4日間02/26~02/29
月・火(うるう日)のカルナバルが週末に直結し4連休。
記憶の日(3月24日)
3日間03/24~03/26
聖金曜日
3日間04/14~04/16
メーデー
3日間04/29~05/01
メーデーが5/1(月)で秋に3連休。
5月革命プエンテ
4日間05/25~05/28
5月革命記念日が木曜。金曜5/26を1日有休にすれば4連休のプエンテに。
ヘメス将軍記念日・国旗の日
4日間06/17~06/20
サン・マルティン記念日
3日間08/19~08/21
サン・マルティン記念日が8/21(月)へ移動し真冬に3連休。
文化多様性の日
3日間10/14~10/16
国家主権の日
3日間11/18~11/20
無原罪の御宿り
3日間12/08~12/10
クリスマス
3日間12/23~12/25
2028年カレンダーが暫定な理由
アルゼンチンの固定祝日は第24.445号法律と第27.399号法律の移動ルールに基づきますが、年ごとの確定リスト(追加の観光日を含む)は前年後半に公布される法令で決まります。本ページの最終更新時点で2028年向けの法令は存在せず、最新は第164/2025号(2026年向け)です。よって以下の2028年日程はすべて第27.399号法律6条から導いた暫定値です。うるう年特有の点として、カルナバル火曜が2/29に当たり、復活祭4/16のため流動的なカルナバル日程が2月の遅い位置になります。
移動祝日のルール(第27.399号法律6条)
動かせる愛国記念日は4つ(ヘメス6/17、サン・マルティン8/17、文化多様性10/12、国家主権11/20)。6条は火・水を前月曜へ、木・金を翌月曜へ動かし、土・日はそのままにします。2028年は3つの分岐を網羅します。6/17は土でヘメスは喪失、8/17と10/12は木なのでサン・マルティンと文化多様性は8/21・10/16(月)へ翌週移動、11/20はすでに月曜なので国家主権は動かず、となります。
9つの固定祝日は曜日を問わず動かず、2028年はそのうち4つ(元日1/1土、マルビナス4/2日、独立7/9日、および移動枠のヘメス6/17土)が週末に重なります。そのため上半期は薄く、下半期に濃い配分です。冬の連休が少ない後、サン・マルティンと文化多様性が翌月曜へ移動し、もともと月曜の国家主権の日と合わせて、3つの連休が下期に集中します。
feriado nacional と día no laborable の違い
本ページの16日はferiado nacional(本物の祝日)で、出勤すれば通常2倍程度の割増賃金対象です。día no laborableは任意・観光向けの非稼働日で、営業判断は事業者、出勤時は通常賃金が一般的です。アルゼンチンは法令で毎年数日追加しますが、2028年分は未公布のため本ページに観光向け非稼働日は掲載していません(保証されたferiado nacionalのみ)。
祝日一覧のダウンロードと購読
CSV は Excel や Google スプレッドシートでそのまま開けます。
公式の出典とデータ
- Ley 27.399 — Feriados y días no laborables (régimen de trasladabilidad, art. 6)出典を見るArgentina.gob.ar — Jefatura de Gabinete de Ministros
- Feriados nacionales — Argentina.gob.ar (Ministerio del Interior)出典を見るArgentina.gob.ar — Ministerio del Interior
- Argentina holidays 2028 — independent cross-check出典を見るtimeanddate.com
よくある質問
2028年のアルゼンチンの法定祝日は何ですか?
2028年のアルゼンチンの法定祝日は16件:元日(新年) (2028年1月1日), カルナバル(月曜) (2028年2月28日), カルナバル(火曜・うるう日) (2028年2月29日), 記憶の日(3月24日) (2028年3月24日), マルビナス戦争退役軍人の日 (2028年4月2日), 聖金曜日 (2028年4月14日), メーデー(労働者の日) (2028年5月1日), 5月革命記念日 (2028年5月25日), ヘメス将軍記念日 (2028年6月19日), 国旗の日 (2028年6月20日), 独立記念日 (2028年7月9日), サン・マルティン将軍記念日 (2028年8月21日), 文化多様性の日 (2028年10月16日), 国家主権の日 (2028年11月20日), 無原罪の御宿り (2028年12月8日), クリスマス (2028年12月25日)。
2028年のアルゼンチン祝日は公式確定ですか?
いいえ、暫定です。9つの固定祝日は第24.445号法律で決まり動きませんが、4つの移動記念日や追加の観光日は年間法令次第で、2028年向けは未公布です(最新は2026年向け)。本ページは第27.399号法律6条で算出した暫定値で、公布後に確定します。
2028年アルゼンチンのカルナバルと復活祭はいつですか?
2028年の復活祭は4/16なので、カルナバルは2/28(月)・2/29(火)。うるう年のため火曜が貴重な2/29になります。いずれも全国祝日で週末と合わせ4連休。復活祭の公休日は4/14(金)の聖金曜日です。
2028年に週末と重なって失われる祝日は?
4つです。元日(1/1 土)、マルビナスの日(4/2 日)、独立記念日(7/9 日)、ヘメス記念日(6/17 土)。前三つは固定祝日で動きません。ヘメスは移動祝日ですが、6条は土曜に当たった祝日救済しないため、週末に吸収されます。
2028年に計画したい最適なプエンテは?
5月革命記念日が5/25(木)なので、金曜5/26を1日有休にすれば4連休(5/25〜28)になります。後半は無原罪の御宿り(12/8 金)とクリスマス(12/25 月)がそれぞれ有休不要の3連休、さらに翌週移動したサン・マルティン(8/21)と文化多様性(10/16)の月曜で下期の連休が続きます。
2028年のアルゼンチンは連休がいくつありますか?
feriado だけで3連休以上が9回(カルナバル4日、記憶の日、聖週間、メーデー、サン・マルティン、文化多様性、国家主権、無原罪の御宿り、クリスマス)。5月革命記念日のプエンテ(1日有休で4連休)を足せば、4日を週末に失ったものの、2028年は移動機会が下期に集中する年になります。