香港の祝日 2028年
2028年の香港には17の一般祝日があり、銀行・学校・官公庁はこれに従います。法定休日のみの労働者は16日で、聖金曜日が法定休日に加わりました。旧正月は週の中日(1月26〜28日・水〜金)で週末につながり5連休。国慶節(10月1日)は日曜のため10月2日(月)が振替休日です。政府の2028年官報は未公表のため、現行ルールに基づく日付であり、告示され次第更新します。
一般祝日
17
法定休日
16
最長の連休
旧正月 · 5連休
聖金曜日
2028年から法定
香港2028年カレンダー
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1212月
香港の祝日一覧
| 日付 | 曜日 | 祝日 | 種類 |
|---|---|---|---|
| 2028年1月1日 | 土曜日 | 元日2028年は土曜にあたります。香港で振替が発生するのは祝日が日曜の場合のみなので、休みは増えません。一般祝日 | 一般祝日 |
| 2028年1月26日 | 水曜日 | 旧正月(春節)水曜。2日目・3日目(木〜金)が週末につながり、1月26〜30日の5連休になります。一般祝日 | 一般祝日 |
| 2028年1月27日 | 木曜日 | 旧正月2日目一般祝日 | 一般祝日 |
| 2028年1月28日 | 金曜日 | 旧正月3日目一般祝日 | 一般祝日 |
| 2028年4月4日 | 火曜日 | 清明節火曜。4月3日(月)に有給を取れば週末とつながり4連休(4月1〜4日)になります。一般祝日 | 一般祝日 |
| 2028年4月14日 | 金曜日 | 聖金曜日イースター4連休(4月14〜17日)の始まりです。一般祝日 | 一般祝日 |
| 2028年4月15日 | 土曜日 | 聖金曜日の翌日一般祝日 | 一般祝日 |
| 2028年4月17日 | 月曜日 | イースターマンデー一般祝日 | 一般祝日 |
| 2028年5月1日 | 月曜日 | メーデー月曜。翌日が仏誕のため、週末からそのまま4連休(4月29日〜5月2日)になります。一般祝日 | 一般祝日 |
| 2028年5月2日 | 火曜日 | 仏誕一般祝日 | 一般祝日 |
| 2028年5月29日 | 月曜日 | 端午節月曜のため3連休(5月27〜29日)になります。一般祝日 | 一般祝日 |
| 2028年7月1日 | 土曜日 | 香港特別行政区成立記念日2028年は土曜にあたるため、多くの会社員にとって休みは増えません。一般祝日 | 一般祝日 |
| 2028年10月2日 | 月曜日 | 国慶節国慶節(10月1日)が日曜のための振替で、週末とつながり3連休(9月30日〜10月2日)になります。一般祝日 | 一般祝日 |
| 2028年10月4日 | 水曜日 | 中秋節の翌日水曜。中秋節当日(10月3日・火)は香港では平日です。ここに有給を取れば国慶節の連休とつながり5連休(9月30日〜10月4日)になります。一般祝日 | 一般祝日 |
| 2028年10月26日 | 木曜日 | 重陽節木曜。10月27日(金)に有給を取れば4連休(10月26〜29日)になります。一般祝日 | 一般祝日 |
| 2028年12月25日 | 月曜日 | クリスマス月曜。翌平日も祝日のため、4連休(12月23〜26日)になります。一般祝日 | 一般祝日 |
| 2028年12月26日 | 火曜日 | クリスマスの翌平日一般祝日 | 一般祝日 |
香港2028年の連休
旧正月
5日間01/26~01/30
旧正月の初一〜初三(水〜金)がそのまま週末につながり、5連休。
イースター
4日間04/14~04/17
聖金曜日からイースターマンデーまで、4連休(金〜月)。
メーデーと仏誕
4日間04/29~05/02
土〜火:メーデー(5月1日・月)と仏誕(5月2日・火)で週末が4連休に伸びます。
端午節
3日間05/27~05/29
国慶節
3日間09/30~10/02
土〜月:国慶節(10月1日)が日曜のため、10月2日(月)が振替休日。10月3日に有給を取れば中秋節の翌日(10月4日)までつながり5連休。
クリスマス
4日間12/23~12/26
土〜火:週末にクリスマス(月)とその翌平日(火)が続きます。
2028年に聖金曜日が法定休日化——2つのリストがほぼ一致
香港には2つの祝日リストがあります。一般祝日(政府が官報で告示、2028年は17日)は銀行・学校・公的機関・多くの会社が休みます。法定休日(雇用条例で定める)は全労働者に保障される法定最低限で、2021年雇用(改正)条例の段階的拡充により、2028年から聖金曜日が加わって16日になります。
この変更後、一般祝日で法定休日に含まれないのは聖金曜日の翌日だけになり、これも2030年に法定休日となって17日で完全に一致します。年末の法定休日は引き続き選択制で、雇用主が冬至(2028年12月21日)かクリスマス(12月25日)のどちらかを選びます。
2028年の計画:5連休の旧正月と10月のパズル
2028年の旧正月は振替が不要です。初一〜初三(1月26〜28日・水〜金)のいずれも日曜にあたらず、そのまま週末につながって5連休。イースターは例年どおり4連休(4月14〜17日)で、5月の入りにも4連休があります。メーデー(5月1日・月)と仏誕(5月2日・火)が4月29〜30日の週末に連なります。
上手く動かせるのが10月です。国慶節(10月1日)は日曜で振替は10月2日(月)、中秋節の翌日は10月4日(水)ですが、中秋節当日(10月3日・火)は香港では平日。この火曜に有給を1日取るだけで、9月30日〜10月4日の5連休になります。2028年に土曜へ消える祝日は2つ。元日(1月1日)と香港特別行政区成立記念日(7月1日)です。香港で振替が出るのは日曜の祝日だけです。
2028年の日付は公式に確定していますか?
まだです。2026年半ば時点で政府が官報告示している一般祝日は2027年までのため、このページは暫定扱いです。ただし上記の日付は推測ではありません。固定日は公衆假期条例の附表、旧正月・清明・端午・中秋・重陽は旧暦、イースター関連は復活祭の計算規則、国慶節は日曜振替ルールと、すべて現行ルールから機械的に導かれます。独立したカレンダー情報源との照合も済ませています。
香港の一般祝日は通常約1年前に官報告示されるため、2028年分の正式な告示は2027年前半に出る見込みです。法定休日についてはすでに確定した法律で、2028年に聖金曜日が加わり16日となることは2021年雇用(改正)条例に明記されています。官報が公布され次第、このページを更新します。
日本からの旅行・出張で知っておきたいこと
香港の祝日はほとんどの店・レストラン・観光施設が通常営業します。例外は旧正月(2028年は1月26〜30日の5連休)で、初一〜初三はローカルな店や市場の多くが休みます。一方でナイトパレードやビクトリア・ハーバーの花火など旧正月ならではのイベントもあり、賑わいを楽しむにはよい時期です。
日本にない祝日として注目したいのがイースターです。2028年は4月14〜17日の4連休で、香港市民の海外旅行のピークになります。人気の行き先である日本方面のフライトはこの時期いち早く埋まり、ちょうど桜の季節とも重なるため混雑に拍車がかかります。同時期に香港へ向かう場合も早めの予約を。
日本のゴールデンウィークと重なる4月29日〜5月2日は、香港もメーデーと仏誕で4連休です。例年GW初日に日本へ向かう香港人旅行者で空港が混み合い、香港側の観光地も賑わいます。この時期に香港へ行く場合は、日本のGWと同じ感覚で混雑を見込んでおくのが安全です。
香港の一般祝日と法定休日の比較
| 日付 | 曜日 | 祝日 | 種類 |
|---|---|---|---|
| 2028年1月1日 | 土曜日 | 元日法定休日 | 法定休日 |
| 2028年1月26日 | 水曜日 | 旧正月(春節)法定休日 | 法定休日 |
| 2028年1月27日 | 木曜日 | 旧正月2日目法定休日 | 法定休日 |
| 2028年1月28日 | 金曜日 | 旧正月3日目法定休日 | 法定休日 |
| 2028年4月4日 | 火曜日 | 清明節法定休日 | 法定休日 |
| 2028年4月14日 | 金曜日 | 聖金曜日2021年雇用(改正)条例により、2028年から法定休日。法定休日 | 法定休日 |
| 2028年4月17日 | 月曜日 | イースターマンデー2026年から法定休日。法定休日 | 法定休日 |
| 2028年5月1日 | 月曜日 | メーデー法定休日 | 法定休日 |
| 2028年5月2日 | 火曜日 | 仏誕法定休日 | 法定休日 |
| 2028年5月29日 | 月曜日 | 端午節法定休日 | 法定休日 |
| 2028年7月1日 | 土曜日 | 香港特別行政区成立記念日法定休日 | 法定休日 |
| 2028年10月2日 | 月曜日 | 国慶節国慶節(10月1日)が日曜のための振替。法定休日 | 法定休日 |
| 2028年10月4日 | 水曜日 | 中秋節の翌日法定休日 | 法定休日 |
| 2028年10月26日 | 木曜日 | 重陽節法定休日 | 法定休日 |
| 2028年12月21日 | 木曜日 | 冬至またはクリスマス12月21日(冬至)か12月25日(クリスマス)を雇用主が選択。法定休日 | 法定休日 |
| 2028年12月26日 | 火曜日 | クリスマスの翌平日法定休日 | 法定休日 |
ダウンロードと購読
公式の出典とデータ
- General Holidays出典を見るGovHK
- General Holidays Ordinance (Cap. 149)出典を見るHong Kong e-Legislation
- Increase of Statutory Holidays (Employment (Amendment) Ordinance 2021)出典を見るLabour Department, HKSAR
- Holidays and Observances in Hong Kong in 2028出典を見るtimeanddate.com
よくある質問
香港の一般祝日と法定休日の違いは何ですか?+
一般祝日(2028年は17日)は銀行・学校・会社が休みます。法定休日(2028年は16日)は雇用条例が定める、全労働者に与えられる法定最低限です。
2028年、香港の祝日は何日ありますか?+
2028年の一般祝日は17日です。法定休日のみの労働者が受け取るのは16日で、聖金曜日が法定休日になったため2027年の15日から1日増えました。
2028年の香港の旧正月はいつですか?+
2028年の旧正月は1月26日(水)から始まります。初一〜初三(1月26〜28日)が祝日で、いずれも日曜にあたらないため振替はありません。そのまま週末につながり、1月26〜30日の5連休になります。
2028年、聖金曜日は香港の法定休日ですか?+
はい。聖金曜日(2028年4月14日)は2021年雇用(改正)条例により2028年から法定休日となり、法定休日は16日に増えます。聖金曜日の翌日は2030年に法定休日となるまでは一般祝日のみです。
なぜ2028年10月2日は香港の祝日なのですか?+
2028年は国慶節(10月1日)が日曜にあたります。公衆假期条例では、定められた祝日が日曜の場合、その翌日が振替休日として指定されます。したがって10月2日(月)が休みとなり、9月30日〜10月2日の3連休になります。
2028年の香港の祝日は確定していますか?+
正式な官報はまだ公表されていません。政府が掲載している一般祝日は現時点で2027年までです。ここに掲載した日付は公衆假期条例の現行ルールと旧暦に基づき、独立した情報源と照合したもので、2028年の正式な告示(2027年前半の見込み)が出次第更新します。
なぜ年末の法定休日は「冬至またはクリスマス」と書かれているのですか?+
雇用条例では、年末の法定休日は雇用主がどちらか一方を選びます。冬至(2028年12月21日)かクリスマス(12月25日)のいずれかで、両方ではありません。