アイルランドの祝日 2028年
2028年のアイルランドの祝日は10日で、うち7日が月曜。近年で最多です。週末に当たるのは元日(1月1日・土)だけで、決まった振替日はありません。勤務時間法により雇用主が1か月以内に代償を提供します。クリスマスは月・火曜で、12月23日(土)から4連休になります。
祝日
10日
月曜の祝日
7日
最長の連休
クリスマス · 4連休
聖金曜日(4月14日)
祝日ではない
アイルランド2028年カレンダー
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1111月
1212月
アイルランドの祝日一覧
| 日付 | 曜日 | 祝日 | 種類 |
|---|---|---|---|
| 2028年1月1日 | 土曜日 | 元日土曜に当たります。自動振替はなく、雇用主が1か月以内に代償を提供します。2028年で週末に当たる唯一の祝日です。祝日 | 祝日 |
| 2028年2月7日 | 月曜日 | 聖ブリジットの日祝日 | 祝日 |
| 2028年3月17日 | 金曜日 | 聖パトリックの日2028年は金曜に当たり、3連休になります。祝日 | 祝日 |
| 2028年4月17日 | 月曜日 | イースターマンデー祝日 | 祝日 |
| 2028年5月1日 | 月曜日 | 5月の祝日祝日 | 祝日 |
| 2028年6月5日 | 月曜日 | 6月の祝日祝日 | 祝日 |
| 2028年8月7日 | 月曜日 | 8月の祝日祝日 | 祝日 |
| 2028年10月30日 | 月曜日 | 10月の祝日祝日 | 祝日 |
| 2028年12月25日 | 月曜日 | クリスマス2028年は月曜に当たり、2年続けて週末だった(2027年)あとの待望の月曜です。祝日 | 祝日 |
| 2028年12月26日 | 火曜日 | 聖ステファノの日2028年は火曜。月曜のクリスマスと合わせ、12月23日(土)から4連休になります。祝日 | 祝日 |
アイルランド2028年の連休
聖ブリジットの日
3日間02/05~02/07
聖パトリックの日
3日間03/17~03/19
聖パトリックの日は金曜。アイルランドのナショナルデーが3連休になります。
イースター
3日間04/15~04/17
聖金曜日(4月14日)はアイルランドでは祝日ではないため、土曜からイースターマンデーまでの3連休。
メーデー
3日間04/29~05/01
5月の祝日が5月1日(月)に当たります。2023年以来、久しぶりに「メーデー当日」の祝日です。
6月の祝日
3日間06/03~06/05
8月の祝日
3日間08/05~08/07
10月の祝日
3日間10/28~10/30
クリスマス
4日間12/23~12/26
クリスマス(月)と聖ステファノの日(火)が週末に続くため、有給なしで4連休。2027年の土日直撃から一転です。
聖金曜日はアイルランドのバンクホリデー?
いいえ。聖金曜日(2028年4月14日)はアイルランドの法定祝日ではありません。銀行は休業し、多くの会社や学校も休みになるため「バンクホリデー」のリストに載ることが多いのですが、休む法的権利はありません。
実際に休めるかどうかは雇用契約次第です。有給の休日とする雇用主もいれば、通常の勤務日とする雇用主もいます。2028年は聖金曜日が4月14日(金)のため、イースターの週末(4月15日〜17日)はどちらにせよ3連休です。
祝日が週末に当たるとどうなる?
イギリスと違い、アイルランドには翌月曜への自動振替がありません。勤務時間法(Organisation of Working Time Act)では、祝日が週末に当たった場合、雇用主はその日から1か月以内に、有給休暇1日・年次有給の追加1日・追加1日分の賃金のいずれかを提供する義務があります。形も日付もカレンダーではなく雇用主が決めます。
2028年は問題が軽微です。週末に当たるのは元日(1月1日・土)だけで、決まった振替日はありません。2027年にクリスマスと聖ステファノの日がともに週末だったのとは対照的です。元日分の代償が1か月以内に提供されます。形は雇用主に確認を。
聖ブリジットの日:アイルランド最新の祝日
聖ブリジットの日は2023年に祝日となったアイルランド最新の休日です。守護聖人でありケルトの女神でもあるブリジットをたたえ、古ケルト暦の春の始まりを祝います。2月の第1月曜(2028年は2月7日、2月1日が火曜のため)が祝日ですが、2月1日が金曜の年はその金曜が祝日になります。
日本からの旅行・出張で知っておきたいこと
3月17日の聖パトリックの日前後はダブリンで聖パトリック・フェスティバルが開かれます。2028年は当日が金曜で、パレードと週末がつながった長い祭典になります。ダブリンの宿は早めに確保を。
2028年のクリスマスは12月23日(土)から4連休。12月25日はパブを含めほぼすべての店が休み、26日も多くが閉まります。買い物は23日までに済ませ、25〜26日は静かな街歩きか田舎のクリスマスを楽しむ計画を。
10月の祝日(2028年10月30日)の直後はハロウィーンシーズン。アイルランドはハロウィーンの原型サウィン祭発祥の地で、デリーの祝祭は欧州最大級。秋の連休旅行におすすめです。
ダウンロードと購読
公式の出典とデータ
- Public holidays in Ireland出典を見るCitizens Information
- Ireland public holidays 2028出典を見るPublicHolidays.ie (compiled from the citizensinformation.ie release)
よくある質問
2028年アイルランドの祝日は何日ありますか?+
10日です。一般にバンクホリデーと呼ばれ、2028年は10日中7日が月曜に当たります。近年で最多で、ほぼ毎月3連休が訪れます。週末に当たるのは元日(1月1日・土)だけです。
聖金曜日はアイルランドのバンクホリデーですか?+
いいえ。聖金曜日(2028年4月14日)は法定祝日ではありません。銀行や多くの会社は休業しますが、休む法的権利はなく、雇用契約次第です。
アイルランドで祝日が週末に当たるとどうなりますか?+
翌月曜への自動振替はありません。勤務時間法により、雇用主は1か月以内に有給休暇1日・年次有給の追加・追加賃金のいずれかを提供する義務があります。2028年は元日(1月1日・土)だけが対象で、決まった振替日はありません。
元日の次のバンクホリデーはいつですか?+
聖ブリジットの日で、2028年2月7日(月)です。2023年に導入されたアイルランド最新の祝日で、2月の第1月曜に当たります(2028年は2月1日が火曜のため)。
2028年アイルランドの連休はいつですか?+
月曜の祝日7日がそれぞれ3連休になります。聖ブリジット(2月7日)、イースターマンデー(4月17日)、メーデー(5月1日)、6月(6月5日)、8月(8月7日)、10月(10月30日)、そしてクリスマス(12月25日)。聖パトリックの日(3月17日・金)を加えて計8回。目玉はクリスマスで、12月23〜26日は有給なしの4連休です。
聖ステファノの日とボクシングデーは同じですか?+
はい。12月26日はアイルランドでは聖ステファノの日、イギリスではボクシングデーと呼ばれ、同じ日付の別名です。2028年は火曜で、月曜のクリスマスと続き、12月23日(土)から4連休になります。