ドイツの祝日・休日カレンダー (2025–2028)年

2026年のドイツの祝日は全国共通で9日。イースターは4月3〜6日の4連休ですが、ドイツ統一の日(10月3日・土)とボクシングデー(12月26日・土)が週末に重なり、振替休日がないためそのまま消失します。

全国共通の祝日

9日

最長の連休

イースター · 4連休

週末で消失

2日(10/3・12/26)

州の祝日を含む

最大13日(バイエルン)

次の祝日:ドイツ統一の日2026年10月3日 · 土曜日

ドイツ2026年カレンダー

祝日今日

011月

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022月

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033月

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044月

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055月

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066月

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077月

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088月

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099月

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1010月

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1111月

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1212月

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ドイツの祝日一覧

日付曜日祝日
2026年1月1日木曜日元日祝日
2026年4月3日金曜日聖金曜日祝日
2026年4月6日月曜日イースターマンデー祝日
2026年5月1日金曜日メーデー祝日
2026年5月14日木曜日キリスト昇天祭祝日
2026年5月25日月曜日ペンテコステ月曜日祝日
2026年10月3日土曜日ドイツ統一の日2026年は土曜に当たります。ドイツに振替休日はないため、月〜金勤務の人はこの祝日を失います。祝日
2026年12月25日金曜日クリスマス祝日
2026年12月26日土曜日ボクシングデー2026年は土曜に当たります。ドイツに振替休日はないため、月〜金勤務の人はこの祝日を失います。祝日

ドイツ2026年の連休

元日の橋渡し休暇

4日間

01/01~01/04

元日は木曜。1月2日(金)はブリュッケンタークで、祝日ではなく有給取得が必要です。

イースター

4日間

04/03~04/06

聖金曜日とイースターマンデーで週末を挟み、4連休。

メーデー

3日間

05/01~05/03

キリスト昇天祭の橋渡し休暇

4日間

05/14~05/17

キリスト昇天祭は必ず木曜です。5月15日(金)は年間で最も人気のブリュッケンターク。祝日ではなく有給取得が必要です。

ペンテコステ月曜日

3日間

05/23~05/25

クリスマス・ボクシングデー

3日間

12/25~12/27

全国共通の祝日と州(Bundesland)独自の祝日

ドイツ全土で共通の祝日は9日だけで、16の連邦州がそれぞれ独自の祝日を加えます。主顕祭(1月6日)はバーデン=ヴュルテンベルク、バイエルン、ザクセン=アンハルト。国際女性デー(3月8日)はベルリンとメクレンブルク=フォアポンメルン。聖体祭はバーデン=ヴュルテンベルク、バイエルン、ヘッセン、ノルトライン=ヴェストファーレン、ラインラント=プファルツ、ザールラント、およびザクセンとテューリンゲンの一部。聖母被昇天祭(8月15日)はザールラントとバイエルンのカトリック地域。宗教改革記念日(10月31日)はブランデンブルク、メクレンブルク=フォアポンメルン、ザクセン、ザクセン=アンハルト、テューリンゲン、ハンブルク、ニーダーザクセン、シュレースヴィヒ=ホルシュタイン、ブレーメン。諸聖人の日(11月1日)はバーデン=ヴュルテンベルク、バイエルン、ノルトライン=ヴェストファーレン、ラインラント=プファルツ、ザールラント。贖罪祈祷日(Buß- und Bettag)はザクセンのみです。

合計で最大13日のバイエルンが最多で、ベルリンやハンブルクは全国共通の9日が基本です(ベルリンは女性デーが追加)。旅行や勤務計画の前に、必ず対象の州のカレンダーを確認してください。

振替休日なし:2026年は2日が週末で消失

英国や日本と違い、ドイツには振替休日の制度がありません。祝日が土曜・日曜に当たっても平日への振り替えはなく、月〜金勤務の人にとってはその祝日はそのまま消失します。

2026年は全国共通9日のうち2日が週末です。ドイツ統一の日(10月3日・土)とボクシングデー(12月26日・土)。クリスマス当日(12月25日・金)は3連休になります。

ブリュッケンターク:有給1日で4連休を作るドイツ流

「ブリュッケンターク(橋の日)」とは、祝日と週末に挟まれた平日のことで、ドイツでは有給を取るのが定番です。キリスト昇天祭は必ず木曜なので、その翌金曜は国内で最も人気の橋渡し日。有給1日で4連休になります。

2026年の橋渡し日は1月2日(金、元日翌日)と5月15日(金、昇天祭翌日)。この金曜はオフィスも列車も空く一方、行楽地はすぐ満室になるので早めの予約を。

日本からの旅行・出張で知っておきたいこと

クリスマスマーケットは12月23〜24日頃で終了します。12月24日と31日は祝日ではありませんが、ほとんどの店が14時頃に閉まるので、買い物や食事は午前中に済ませるのが安心です。2026年は12月25日(金)が祝日、26日(土)も法定祝日のため、年末は25〜27日が実質の休業期間になります。

2026年はキリスト昇天祭の橋渡し休暇(5月14〜17日)で、5月中旬は国内旅行の最繁忙期のひとつ。イースター(4月3〜6日)も同様に混み合うので、鉄道や宿は早めの手配が必須です。

州ごとの祝日は旅行者にも直結します。主顕祭や諸聖人の日はバイエルンでは店が閉まりますが、ベルリンでは通常営業。同じ日付でも州をまたげば「祝日」と「平日」が変わるので、旅程は州のカレンダーで確認してください。

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公式の出典とデータ

日付は公式に確定済み最終更新: 2026-08-02

よくある質問

2026年、ドイツの祝日は何日ありますか?+

全国共通で9日です。これに州独自の祝日が加わり、バイエルンは最大13日。ハンブルクやブレーメンなどは9日のみです。

ドイツ全土共通の祝日と、一部の州だけの祝日は?+

全国共通は、元日、聖金曜日、イースターマンデー、メーデー、キリスト昇天祭、ペンテコステ月曜日、ドイツ統一の日、クリスマス、ボクシングデーの9日。州独自の祝日には、主顕祭、国際女性デー(ベルリン)、聖体祭、聖母被昇天祭、宗教改革記念日、諸聖人の日、贖罪祈祷日(ザクセン)などがあります。

ドイツで祝日が週末に重なるとどうなりますか?+

何も起きません。ドイツには振替休日がなく、月〜金勤務の人はその祝日を失います。2026年はドイツ統一の日(10月3日・土)とボクシングデー(12月26日・土)がこれに該当します。

2026年、ドイツのイースターはいつですか?+

2026年は聖金曜日が4月3日、イースターマンデーが4月6日で、全国で4連休になります。

ブリュッケンタークとは何ですか?+

祝日と週末に挟まれた平日に有給を取る「橋渡し日」です。2026年は1月2日(金、元日翌日)と5月15日(金、昇天祭翌日)が代表的で、有給1日で4連休になります。

12月24日(クリスマスイブ)はドイツの祝日ですか?+

いいえ。12月24日も31日も祝日ではありませんが、ほとんどの店が14時頃に閉まり、多くの会社も休みになります。

他の国・地域